2歳差の寝かしつけ
息子2歳6ヶ月。
娘7ヶ月。
今まで順調だった二人の寝かしつけ。
二人をお風呂に入れ、先に娘を出してベビーベッドへ連れて行き、息子のお風呂上がりの世話をしている間に娘は一人で入眠。その後同じ寝室で息子の寝かしつけ。娘は爆睡のまま。
この流れで順調だったのに、先週から苦戦中
今まで息子が寝る前にうるさくしても爆睡していた娘。しかし夕寝すると夜の眠りが浅くなる&寝返りするようになり、ベビーベッドの柵にぶつかって起きて泣く、、などなど、息子の寝かしつけ中に泣くことが増え、その声に触発された息子が更に騒ぐ。。悪循環
結局もう一度娘の授乳をしたり、息子の相手をしたり、あまりにも騒がしいと叱ったり、、どうにか寝かしつけるのに1時間。子どもが寝るのを待つ1時間は非常に長い。。騒ぐ息子にイライラし過ぎて頭がおかしくなりそう。
ここでそれぞれの主張を整理(私の主観)
夫
二人の寝かしつけは私に任せて、自分はその間リビングで休みたい。なぜなら、一緒に寝かしつけると自分が一番に寝かしつけられてしまい爆睡、自分の時間がなくなるから。でも子どもたちが可愛いから、息子が呼びにくると一緒に寝かしつけ、疲れていたらそのまま爆睡、起きていられたら途中でタイミングを見計らってリビングへ戻る。
息子
お父さんお母さんと一緒に眠りにつきたい。二人を独り占めできる楽しい時間。妹の相手はしてほしくない。妹の方に行くなら騒ぐぞ。お父さんもリビングに行くなら呼びに行くぞ。ようやく眠くなってきた、、と思ったら妹の泣き声で眠れないーーやっぱり騒ごう。お父さん、妹だけリビングに連れて行って寝かしつけるつもり?ぼくも行くー!!
娘
寝ているのに起こさないで。起こすなら、また寝かしつけて。騒いでるの楽しそうで見てたのに、急にみんな寝るモードになっても私お腹も睡眠もこんな中途半端な状態で一人で眠れない、相手してよギャー。
私
みんなの思いを叶えたいけど、限界を感じる。イライライライライライラ。スムーズに寝てくれるなら何でもいい、どうしよう。
という状況。
さて、どうするかな。続く。
息子、一人で寝る。
2016.5.7
息子2歳6カ月
いつも通りお風呂から出て、寝室に行った息子。
いつも通り同じベッドで横になっていたら、
「お母さん、こっちー」と、ベッド上での場所を指定してきた。これはよくある。
その後、
「おーりーてー」
と言ってる気がしたけど、そのまま寝たふりしていたら、
「おーりーてー!
つめたいとこ行ってー!」
つめたいとこ?
冷たいとこ?
。。。
床??
と思い、移動するまで言ってくるので、私、床に座る。
私が床に座ったのを見届けて、再びベッドに横になり寝る体勢にはいる息子。
えぇぇぇ、これって私がいる意味はあるのかい?
息子、モゾモゾしながら眠りそう。
私がいない方が、身体を触ったり上に乗ったりと余計な動きをしないので眠りやすそう。
新生児終了とともに、ほぼ抱っこでしか眠らなかった息子。1歳を過ぎて、ようやく添い寝で眠れるようになり。それでも常に手や足で私の存在を確認していた息子が、
一人で寝ちゃったー!!!!(=゚ω゚)
息子が寝入りに近づくにつれ、『本当に寝る??寝ちゃうんですか??』とソワソワ。
あんなに、一人で眠ってくれたらどんなに楽か。。と思っていたのに、実行されるとめちゃくちゃ寂しいー!(◎_◎;)
翌日からはまた添い寝の日々ですが。
あの突然の一人寝。
これまでを振り返って寂しく思うとともに、私はこれからいろんな場面で見るであろう息子の自立を寛大に見届けられるのだろうかと心配になりました。。
まだ先やけど、ちゃんと子離れできるように、コツコツと慣らしていかねば。
そんな寂しく思っておきながら、連休明けの今日。早速朝からいっぱい怒っちゃいましたm(._.)mお互いリズムができてない!というか私の生活リズムが戻ってない?!子どものリズムは親次第。気をつけよー(´・Д・)」!
ありがとうございました*
息子が保育所に入所して1年2ヶ月。
ずっと近くにいてくれた先生が産休に入るため、今日はお礼の挨拶をしてきました。
初めての子どもを初めて保育所に入れる。
思い入れが強すぎて、気持ちが動かされすぎて、去年度が終わるのも寂しかったなぁ。
入所前の説明を聞きに行った後、明るい笑顔で話しかけてくれたこと。
慣らし保育中、みんなの午睡が始まる頃に迎えに行くと、息子と二人きりで外であそんでくれていたこと。
「○○くんの好きなあそびが見つかりましたよー!!」と、画用紙いっぱいに貼ったシールを見せてくれたこと。
毎日熱を出して早退する息子を迎えに行くと、私の顔色が悪いことを気にかけてくれたこと。
息子に対してするべきと思いながらもできないことをさりげなく言うと、私もそうですよー!と共感してくれたこと。
息子を理解してくれたこと。
息子の思いを受け止めてくれたこと。
他の人には大した話しでもないことを、すごいなぁ*って聞いてくれたこと。
かなりおこがましいけど。なんとなーく、子どもに対する『大切にすること』が似ている気がして、素直な思いを話せた。
息子が懐き、安心して身を任せている姿を見て。
誰かに頼りたい時に両手を広げて寄っていく姿を見て。
こんなに信頼できる先生に出会えてありがたいなと思った*
とてもじゃないけど私にはできないことばっかりで、憧れや尊敬の気持ち。
去年度の最終日も今日も、
『お母さんと会えて良かったです』と言ってくれた。
こちらこそ、出会えて良かったです
両日とも、お互い泣いてしまいそうで最後まで聞けなかったけど。言えなかったけど。
このいろんな気持ち。きっとわかってもらえたんじゃないかなぁ*
本当に本当に、ありがとうございました(*^_^*)
息子が、先生を見つけた時のパァッと明るくなる表情が忘れられない。本当に大きな存在でした
先生が育ててくださった心で、これからも親子で歩んでいきます

ありがとうございました(*^_^*)
