こんにちは
子育て迷子ママの
しなやかな自分軸を育む
自分開花プロデューサー
たけうちえりです
自分開花プログラムとは?→こちら
本日も雪の壁は消えず・・・
小学校はいつ再開されるのでしょうか。
さて今日は第3話。
いじめの記憶
ちょっと悲しい話。
あれは小学校4年生の頃。
私が通う小学校は極小規模の小学校。
1学年40数人。
クラス替えも一度もないまま
6年間を過ごします。
だけど
なかには権力のある女子が存在して
前述のように
おとなしめで発言力のない私は
どうやらいじめの餌食になったよう。
ある日突然
クラスの全女子から
ガン無視。
えっ?とー・・・
私、なにかしました?
思い当たることなんか何もなく。
それは数週間つづいて
あっけなく幕を閉じました。
後日談ですが
このいじめはこの後も続き、
クラスの中の数人を順番に
無視していったそう。
当時の私は悩みましたよね。
しかも悪いことに
ウチの母の対応がイケてなかった。
なんかしたんじゃないの?
いやだって言えば?
完全に自責モード。
私の何が悪かったの?
私が何か悪いことをしてしまったの?
今思えば
いじめられるなにかきっかけが
私にあったのかもしれない。
だけど
そんなの理由にならなくて
どんなきっかけがあったとしても
いじめていいなんて
絶対ない
そして今になって思うこと。
いじめの中心になっていた
彼女もきっと
なにか
心に寂しさや
怒りを
抱えていたんだよね
大人になって
とあるグループで
いじめられた経験がある人が
とてつもなく多いことを知りました。
それだけ
他人との思考の違いや
ちょっとした失敗を
うけいれられないで攻撃してしまう子供たちが
多くいるんだって感じたの。
これって
家庭という最小の社会の中で
子供たちがありのままの存在を
受け入れられて育つことが
解決の第一歩だと思うんですね。
自分は価値がある存在で
相手も愛される存在であること
存在自体に自信があることで
他人との差異も受け入れられるし
万が一いじめを受けたとしても
自分を必要以上に責めたりしない。
日本の引きこもりの数→100万人超
日本の若い世代死因一位→自殺
子供たちの歩む未来が
明るい社会であるために
ママは改めて
子供との接し方を学んでいかなければならないのではないかな。
時間はかかる。
けど、そんな思いに共感してくださるかたと
ともに一歩ずつ
切り開いていきたい。
そう思うのです。