14日、午前2時頃松戸市小暮の路上で飼い主と通行人の女性が紀州犬にかまれ、警官3人が発砲し
紀州犬を射殺しました。
僕は犬が警官に射殺された事より、松戸で僕のよく知っているところ、昔よく通ったことがある場所だったことに驚きました。
犬が暴れて人間を傷つけて射殺される事自体はまあ納得できるのですが
なぜ飼い主と通行人にかみついたのかが疑問になりますし、警官は住宅街で13発も発砲する必要があったのかが疑問になります。
紀州犬は躾けを怠っていると人間にかみつく危険性を持っているそうです。
しかし、きちんと躾けをしていれば優秀な家庭犬になるそうです。
つまり、飼い主の方は単に躾けを怠っていた、ということになります。
事実、13日の夜にも10代の男性も腕を噛みつかれて、負傷しているとのこと。
飼い主の方の躾けはどうなっていたのだろう、と疑問になる点ですね。
また、警官が3人で犬に対して13発も発砲したことについては
午前2時の真夜中にバンバン発砲されたら周りの住民は飛び起きてしまい、恐怖を感じますよね。
確かに拳銃で撃ってしまえば、すぐに収まる話ですが、警官3人もいて発砲以外になにか
犬をどうにかする策はなかったのかな、とこれまた疑問に思いました。
この件に関して飼い主側にも警察側にもちょっとした疑問がありましたので、記事にしてみました!
松戸がこのような話以外で良いニュースが流れる事を祈ってます!!!
たいした記事ではありませんが、最後まで読んでくださりありがとうございました!!
失礼します!