久保川と天王山の森を守る会は[SDGs目標15.5森の豊かさを守ろう、目標4.7生涯学習の機会を与えよう]を目標として活動しています。
3月17日
前回、天空トレイルの復活を報告した。それに相応しい、天空トレイルの入口整備が望まれるので、今後2か月間、獣害(イノシシ、鹿)対策と町民が親しめる森、これから山行する森に期待を膨らめせる様な雰囲気のある玄関口となるように作業を進めたい。
冬の終わりで荒れ放題になった景観林を復活させたい。行動力と景観に対する芸術的な感性が望まれる。
過去5年間で、放置竹林皆伐後に行われた景観林植樹は、ヤマザクラ、イロハモミジ、コバノミツバツツジ、ヒメカンギクは100本を下らない。現状はヤマザクラ、エドヒガンが10m近く成長。イノシシに防御柵はズタズタにされたが、春の到来を待ち望んでいる。
天空トレイル入口に獣害対策、危険予知、予防の丸杭、ロープの設置をすることにした。
この散策道は京都府の管轄。道路は元々、地元の地権者の登記簿登録だったが、横を流れる、久保川に砂防ダムを築くために、土地を買収(嵐山の法務局で確認済)。地域の竹林所有者のタケノコ畑に通づる勝手道として使用されていたが今や、今や、地域の住民が健康増進のための散歩道として使用されている。


