チチェンイツァー遺跡からタクシーで3km移動してセノーテ、イク・キルに行きます。
セノーテとは地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。
なぜか受付でスペイン語、英語が通じず、入るまでにかなり苦労しました![]()
ここで早速泳ぎます。
もちろん一人だけど、そんなの構わずテンションめちゃくちゃ上がって、飛び込んで泳いだりします。
とても神秘的な場所。
パワースポットNO.1
みんな連れてきたら超はしゃぐだろうな(笑)
チチェンイツァー遺跡からタクシーで3km移動してセノーテ、イク・キルに行きます。
セノーテとは地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。
なぜか受付でスペイン語、英語が通じず、入るまでにかなり苦労しました![]()
ここで早速泳ぎます。
もちろん一人だけど、そんなの構わずテンションめちゃくちゃ上がって、飛び込んで泳いだりします。
とても神秘的な場所。
パワースポットNO.1
みんな連れてきたら超はしゃぐだろうな(笑)
朝5:50に起床し、朝日を見に出かける。
誰もいないカリブ海。
青い空の色と太陽のオレンジ色のグラデーション。
夕日も好きだけど、このグラデーションが世界で一番好きな色だな。
(写真が無いのが残念だけど・・・)
朝日を堪能した後急いで支度して、これからマヤ文明を巡る旅に出る。
まずはチチェン・イツァーに向け出発だ。
過去今まで色々なところを見て回ってきたけど、余り予備知識などいれずに、
その時見て感じたもの、感じたままを取り入れてきた。
だが今回訪れる前にいつもとは違い、カッコ良く言えばスタイルを変え、即席だが予習してきた。
それだけ初めて見るマヤ文明そして、ペルー、ボリビアで体験するインカ文明に期待していた。
頼むぞ!マヤ!
待ってろよ、インカ!
入ってすぐ登場するのがエルカスティージョ。
いきなり来るから驚いたわ~
これ全体でマヤ暦を表している。(驚)
登れなかったのが残念!!
春分と秋分の日には太陽の傾きによって変化する影は、
あたかも蛇が動いているかのように見えるらしい。
年に2回、羽を持つ蛇の神ククルカンが舞い降りる。
壁一面ドクロの浮き彫りがある台座。
生け贄の骸骨を大衆にさらす場所だった。
生け贄の頭部は切断されて、頭蓋骨の基壇に串刺しにしてさらされたという。

メソアメリカ最大の球戯場。
マヤ人の球戯は娯楽ではなく、豊穣の神に捧げる宗教儀式だった。
びっくりするのが、そのルール。
生ゴムのボールをこの輪にくぐらせて競うのだけど、
手を使わず、上腕や腰でボールを打つ。
と聞いてもはぁ?? 全然ピンとこない。
どうやって行ってるの?
(後日、マヤ文明の歴史を再現したミュージカルを見て、初めて理解する。)
しかも勝ったチームのキャプテンが栄光をにない、生け贄として捧げられる・・・
生きたまま胸を裂かれた生け贄の心臓が、天体の運行に疲れた太陽に捧げられていたという。
なぜ勝者が死ななくてはならないのか、と思われるところだが、神への生け贄は名誉であり、
天国への道が約束されるということで、当時生け贄志願者は数多く、競うほどのものだったようだ。
チチェン・イッツァの天文台=カラコルも同じ秋分と春分の日、
太陽と月の場所を正確にとらえるための観測窓に光が差す。
マヤの人々は肉眼で観測し、太陽と月の動きを完全に把握していた。
川のないユカタン半島では、ため池や地下水をたたえた池をセノーテと呼び、
セノーテは水を供給する聖なる場所として祀られていた。
直径60m、水深80mにもなるチチェン・イッツァの「聖なるセノーテ」から、
大量の人骨や装飾品・宝石などが発見された。
この聖なるセノーテは雨の神チャックのすみかと信じられ、定期的に生け贄が捧げられたようだ。
生け贄は子供から処女、男性にまで及び、生きたままこの泉に投げ込まれたという。
でも、よくここに飛び込んで調査しようとしたもんだ。
ここでバンジージャンプなどのアトラクションを作ったら、
欧米人ははしゃぐだろうな。
俺もあったら絶対やってるな(笑)
とにかく、マヤ文明で最初に驚いたのが、この生け贄の文化。
ゾッとする様な話しばかりだが、マヤの人々はどこまでも自然を愛した人々だからこそ、
自然の周期性に気づいたのだし、自然を尊んだ。
自然の神秘はそのまま神の所業であると考えられ、自然のあらゆる場所に神々を見出した。
彼らから見れば、死を与えることは残虐でもなんでもなかったのかもしれない。
みんなで料理します。
セビッチェの出来上がり!!
-中国の古諺から-
一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。
カンクンは物価が高いので定期船で1時間、小さな島イスラ・ムヘーレスへ向かう。
目の前にするカリブ海を目にし、さぞ大物がいるんだろうと興奮する。
早速現地の漁師2人を従え、カンクン沖へむかった。
魚群探知機などなく漁師の勘だけが頼りだ。
約2時間、海も竿にも変化がない。
広がるカリブの海をただ眺めている。
日差しはとにかく強い。
それから30分・・・
突然ガクッと竿さきが引き込まれる。
ググ・・
グググ・・
竿が海に呑み込まれそうになり、
あわせて一気にリールを巻きあげる!
巻く、上げる。
巻く、上げる。
巻く、上げる。
・・・
横で2人も叫ぶ!
リーリング、リーリング!
アップダウン、アップダウン!
とにかくパワーがハンパない!
こんな引き初めてだ!
ようやく姿が見え始める。
・・・メチャメチャでかいやんけ!!
フルパワーで何とか水面まで持ち上げると漁師の一人が銛で突き刺し
船に引き上げる。
体長およそ1メートル以上。
魚名はバラクーダ。
歯はするどくまるで牙のよう(怖)
5センチの鈎が折れている(驚)
時には人間も襲うらしく、骨ごと咬みきって丸呑みし、
食いちぎってゆくらしい。。。