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睡眠時無呼吸症候群をご存じでしょうか。 睡眠中に呼吸が止まったり、浅く弱くなることで日常生活に障害を引き起こします。 寝ている間に起こるので自分ではなかなか気づきにくいですが、日中に眠気が来たり、 何となく集中力が続かなかったりし、疲労の原因となります。 また高血圧・脳血管疾患・心臓疾患などの生活習慣病と密接に関連していると言われています。 家族の方からいびきがうるさい・呼吸が止まっていると言われて分かることも多いです。 呼吸停止時間が長くなると血中酸素濃度が低下し、寝ている間なので症状も出ません。 日本人の4人に1人に睡眠時無呼吸症候群はあり、当院で検査を行うことができます。 程度が進んでいる方は、CPAP療法という治療を保険で受けることが可能です。 |
気になる方は一度ご相談ください。