起きたことによって、それが人間的にダメという判断はありません。

ミスや失敗で、人から評価されていると考えることは間違いであります。

人から評価されるのは、起きた結果を受け、その後の行動が前向きか。次からはどうするかと乗り越えるための行動を考えられるか。その思考や行動を取っているかが評価されるのです。
あくまでも会社や組織の利益を考えて行動できるもしくは行動を変えることが出来ているのか?

ここが社会で評価される基準です。

あくまでも評価されているのはあなたの人間性ではなく、あなたの行動です。
人間性は変えることは難しいかもしれませんが、行動は変えることができます。

仕事において重要な考え方としては、
社会人として自分のコンフォートゾーン(自分の物差しや価値観)から出る行動が取れるか。そうするにはどのように自分の行動を変えていき、どのような引き出しを増やす努力をしていくのか。その選択肢を増やしていくこと要するには自分をアップデートしていく考え方が重要です。

過去に起きたミスや失敗だと思うことはそれは単なる経験の一場面なだけです。
そこにネガティブな感情を付けて、問題をすり替えるのではなく、その経験を活かして自分を変えていく糧にすること。
この行動の積み重ねが、❌を⭕️に変えることができ、自分をアップデートして成長を繰り返していける考え方です。

感情は横におく
人間は感情を持つ生き物ですので、ポジティブやネガティブな感情が出てくるのは当たり前です。
脳は太古の昔から、生活環境における変化を敏感に感じ、変化を避けるようにインプットされています。
自分にとって難しいことやストレスに感じることは避けたくなるのは当然です。

しかしそれは自然界や子供などまだ誰かの援助がないと生きていけない場合に限ります。
人間は社会に出ると集団で生活し、会社においては集団で利益を取る。マンモスを狩に行くようなイメージです。
例えばそこで1人がネガティブに考え、集団の意識を怠ったり、自分のスキルを上げることを考えず足を引っ張ってしまうと、マンモスを狩ることができなくなり、集団全体のマイナスに繋がってしまいます。

常にチーム、会社の利益を意識して行動してください。そのためには、1人1人が自分をアップデートさせる考え方をもとに行動していって下さい。

テンションとモチベーション
今日は気分が良いな。。何でもできる気がする!という日もあれば、今日は何にもする気にならないな。。一日中家でダラダラしていました。
こんな時は誰にでもありますよね。感情のバイオリズムがあるのは人として当然であります。

ただ、これに感情を乗せてしまわないようにしましょう。
今日はやる気が出ない。。モチベーションが上がらない。。仕事に行きたくない。。適当にやっておこう。

これは社会人として絶対にダメな行動です。
なぜなら、他の人に迷惑がかかるからです。
お客様はもちろん、頑張ってるスタッフにとっても迷惑です。

テンションとモチベーションを混同してはいけません。

モチベーションは、自分が目指した道のこと。
日によって目指したい気持ちやなりたい自分がフラフラするぐらいの軽い気持ちでいるのは、周りの人が迷惑します。
自分がこの業界にいる以上、モチベーションは変わらないはずです。時間は有限ですので、目指した道を迷っている暇はないです。
日々のテンションの上がる下がるは当然誰にでもあります。だけど、待っている人がいる。仲間がいる。期待してくれる人がいる。あなたを待ち望む人は多いです。多くの人が応援しています。多くの人を巻き込んであなたは在ります。
自分の役割を全うしながら、人から喜ばれ、結果、自分も喜ぶ望む未来を手に入れていって下さい。

やると決めたなら、最後までやり遂げましょう!