「壁がある。だから、行く。」Try For Dreams.篇 https://youtu.be/ZqmuG_yMYBY @YouTubeより
歳をとると涙もろくなる
主人公のイスルが友達とラグビーを楽しんでいましたが、母上様の調子が悪くなって?遠くの井戸まで水を汲みに行かないといけなくなりました。
友達は「おいおい、最近あいつ来ないんじゃね?」とジャイ◯ンのような大柄の少年が仲間に話してます。
イスルがツボ?を持って水汲みに向かっていたら…
道路に仲間たちが同じようなツボを持って立っていました。察するに家で使う水は家にある大きなタンク?にたくさん集めないとご飯も洗濯もトイレもできないのでイスルは毎日何往復も水を運んでいたのでしょう。
ゴレ◯ジャーのように並んでいた仲間たちのおかげで汲みに行く回数は少なくなったのでしょう。
はい、この辺りで涙はチョロチョロとお漏らし状態。
大人になったイスルくん。町に水を引く仕事をしていました。同じように水を汲みに行く人のために…
お涙が頬をつたいはじめました。ポケットからそっとハンカチを取り出します。ずるっと鼻水をすすったのは生理現象ですよ。
町に水が引かれ手漕ぎポンプ?をシャカシャカするといつでも水が使える。
どばーーー!!
顔がぐちゃぐちゃになりかけたのでトイレに駆け込みうんちの個室に逃げ込みました。
イスルええ子や…お仲間たち…ええ子や…
ただ泣いただけのお話でした。
