こんにちは^-^たけたけです。今回は前回の話から2年ほど時間を戻して孫策の話をします。
1.袁術の部下として
孫策は175年、孫堅の長男として生まれました。
孫堅について少し説明すると、17歳のころ海賊を倒して名を轟かせると、黄巾党の乱の鎮圧戦や董卓討伐戦で活躍した人です。
父が191年に亡くなり、18歳ごろの時に袁術に仕えました。
父である孫堅は豫州刺史という肩書でしたが、
実質袁術の部下でした。そのため程普、黄蓋、韓当らの少ない部下や数百人の兵士を袁術に返してもらいました。(ここはよく誤解されていますが、歴史上、孫策は玉璽を持っていなかった(もしくはある記述によると袁術に奪われた)ので、父の敵を討つという理由で返してもらっています。)孫策は袁術の配下で活躍し、異彩を放ちましたが、なかなか認めてもらえません (もちろん加入したばかりという理由はありますが)。
孫策は独立する好機を待ちます。その間も人材を発掘し、
(カリスマもあるので)たくさんの軍師や武将を配下につけました。
2.独立
好機が到来した。袁術と劉繇(りゅうよう)が対立したのです。
部下の勧めもあり、袁術に劉繇討伐を頼みます。袁術は
孫策が募兵だけで独立できるとは思ってもいませんでした。
許可をもらった孫策の配下に真っ先に入ったのは周瑜です。
周瑜は孫策の幼馴染で、金断(きんだん)の交わりともいわれる強い交わりがありました。周瑜の努力も併せて兵士は1000人余りから、4000千人あまりに増えました。孫策は劉繇を攻め、劉繇は
曲阿(きょくあ)から逃げます。
ここで孫策は独立します。
3.最後に
今回は孫策について書きましたが、次も孫策について書きます。
曹操や袁紹も絡んできます
次回も楽しみにしていて下さい。
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