ソーシャルに検索は不要。
というか、検索つけたら負け。
能動的と受動的
能動的と言えば、Google検索。
こちらが何かしない限り、何もしてくれない。
ただあの嫌味なほど簡素なトップページが出てるだけ。
一方、受動的なメディアの代表といえばもちろんテレビで、
ほっといても情報が入ってくる。
Facebook他ソーシャルなメディアに求めるものは
同じく受動的な情報取得であり、いちいち検索のために入力なんかしたくない。
検索するということは、欲しいものがわかっているんだから
Googleに聞く。
言われて初めて気づく
そもそも検索の世界はGoogleの土俵なわけで、そこで戦っても勝つことはできない。
Facebookには、欲しいものを教えて欲しい。
「オレが欲しいものはなぁに?」
と聞いたら、友達やら趣味が似たような人たちが買ってるものやらの中から
俺が好きそうな「何か」を提示して欲しい。
重要なのは、俺はその「何か」の存在なんか今まで知らなかったし、
これどう?と言われるまで欲しいとも思ってなかったものというところ。
「(あなたがよく「いいね」している人の何人かが映画スパイダーマン(古っ)を見ているのと、あなたと同じ地域に住んでいて家族構成が同じ人がイチゴ狩りに行っている。今日は午後から晴れだし、)
スパイダーマン見た後にイチゴ狩りはどう?」
それはGoogleにはできないことで、Googleに求めないこと。
まとめ
そんなこと言われなくたって、世界屈指の天才たちが集まってるんだから考えなかったわけはなく。
この先どんな検索になっていくのか楽しみ。





