ヌコとパチがなきゃ生きていけない -2ページ目

ヌコとパチがなきゃ生きていけない

アメンバー原則承認しません!


〇実際に会って交流のある方
〇現アメンバー様のご紹介で、一定レベルの交流がある方

これ以外の方のアメンバー申請は全て拒否します

放射線火傷で正常な組織がダメージを受けていた為に使用していた医療用麻薬系鎮痛剤


掛かり付けの院外薬局の薬剤師さんが

「ガン手遅れだったんですか?」と勝手に勘違いしていたオチが有るくらい、一般的病院ではなかなか処方しないらしい

痛みも徐々に減り、麻薬系鎮痛剤からの離脱コントロール中

しかしながら、麻薬系
徐々に薬量を減らす中で、体調やら天候やらの影響で背中から全身にかけて虫が這うような感覚
痒みと痛みの中間的な感覚に苦労することも

本当のドラッグ依存の方達の苦しみの何十分の1程度でしょうけど、貴重な体験経験中

来週位には、この鎮痛剤と卒業を目指してます
徐々に勤務時間を元に戻す時短勤務してます

仕事復帰して仕事が楽しいことや、仲間に恵まれていることに改めて感謝

2ヶ月のブランクって、余り影響無かったが体力的な回復は必要でした

また、ガンでも働ける
ガンと対峙しながら仕事ができる
AYA世代のガン患者も安心して仕事ができる


そんなアピールが社として行う必要性や、有利益性をまとめてます


何事も急変が無ければ来週月曜日に退院の見通しとなりました

今回のガンについておさらい

外来での当初の診察では肛門腺がん st Ⅱ

入院で確定したのは ステージⅢ 
肛門腺が8cm  鼠径部リンパ節2cm 二カ所転移アリ
進行が急速で外来検査時より緊急入院(肛門閉息)時に差が大きかった為、人口肛門一時的な対処または、1ヶ月以上の絶食の選択肢
肉体的回復期を考慮し絶食を選択

ガン完全消滅まで半年の目安で、2ヶ月の治療入院後に通院で治療継続の予定


実際は、治療効果が放射線及び抗がん剤の効果が一般的効果の倍以上認められ、ガン完全消滅は1ヶ月半という奇跡的な結果
但し、ガン完全消滅に伴い副作用として肛門部正常細胞のダメージも甚大

一般的な回復期よりも、回復に時間を要しました

また、今回の抗がん剤では脱け毛や爪のしきそちんちゃくはなかなか起こらないが、双方発生

本来の目的は、予想以上の成果のためよしとしなければなりませんね

本当に、札幌医大病院のスタッフ皆さんの努力で快癒することが出来ました
感謝いたします

色々とご心配をおかけしましたが、貴重な経験をさせていただきました

今は2人に1人はガンを経験する時代

早期発見~治療で切らずに治せる時代にもなりました

是非とも、健康診断を定期的に行いますよう御進言いたします
放射線治療と抗がん剤治療が終わり、全ての検査でガンが見つからない結果となりました

放射線治療火傷を含む副作用回復待ちです

さて、約2ヶ月の入院で様々な患者さんの話を聞いて感じたこと


あくまで患者さんからの話で統計などに基づいていません
個人的所感です

初回ガン治療後に再発で入院されたか方
幾つかの傾向性がありました


お酒がすき
食べ物の偏りがある
病院嫌い
市販薬を頻繁に使う

あくまでも、個人的所感です!

ガンは切らずに治す時代を体感させてもらいました!
放射線治療が劇的に効果を発揮し、ガン部分の腫瘍は消滅
今後の再発防止治療へ移行しました

病棟で放射線治療病棟勤務かまだ少ないナースから
「目に見える腫瘍が、目に見えない放射線でなくなるのを始めて見ました。
患者さんには 大丈夫です!って言ってても目視できないガンの変化はマニュアル通り伝えるだけ。
今回、目に見える効果を今後の患者さんへの安心として伝えたい」と言っていました


放射線って、原爆やら原発やら危険で恐ろしいイメージがマスコミやリベラル系の主張で目立ってます

しかし、特定の環境の元にガンを切らずに治す時代として有効活用も出来る時代

放射線意外でも内視鏡やら光療法やら、最先端の治療法もどんどん確立してきました

切らないから、術後の痛みや合併症の心配もない
副作用も、最小限に抑えるための医療スタッフさんの努力はすごいです

怖い・治らないから治す時代への変化
ガンは怖くないとなるのは、もうすぐそこだと思います