何事も急変が無ければ来週月曜日に退院の見通しとなりました
今回のガンについておさらい
外来での当初の診察では肛門腺がん st Ⅱ
入院で確定したのは ステージⅢ
肛門腺が8cm 鼠径部リンパ節2cm 二カ所転移アリ
進行が急速で外来検査時より緊急入院(肛門閉息)時に差が大きかった為、人口肛門一時的な対処または、1ヶ月以上の絶食の選択肢
肉体的回復期を考慮し絶食を選択
ガン完全消滅まで半年の目安で、2ヶ月の治療入院後に通院で治療継続の予定
実際は、治療効果が放射線及び抗がん剤の効果が一般的効果の倍以上認められ、ガン完全消滅は1ヶ月半という奇跡的な結果
但し、ガン完全消滅に伴い副作用として肛門部正常細胞のダメージも甚大
一般的な回復期よりも、回復に時間を要しました
また、今回の抗がん剤では脱け毛や爪のしきそちんちゃくはなかなか起こらないが、双方発生
本来の目的は、予想以上の成果のためよしとしなければなりませんね
本当に、札幌医大病院のスタッフ皆さんの努力で快癒することが出来ました
感謝いたします
色々とご心配をおかけしましたが、貴重な経験をさせていただきました
今は2人に1人はガンを経験する時代
早期発見~治療で切らずに治せる時代にもなりました
是非とも、健康診断を定期的に行いますよう御進言いたします