2児の父でトロンボーン奏者のたけざきです。
日々の子育ての気づきや、お気に入りの絵本やおもちゃを紹介していきます。
本業である音楽家としてのお知らせなんかも時々あります
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武崎創一郎のバストロラボ
おはようございます!
なんと4時におきまして![]()
筋トレしたり本読んだり
ブログ書いたりな朝です![]()
ところで会社オーケストラは昨日から409回定期のリハーサルが始まりました!
ラヴェル、ストラヴィンスキー、ドビュッシーと色彩感あふれるプログラムですねー![]()
トロンボーンはあまり吹くところがありませんが、中で聞いていても楽しめます。
本番が楽しみですね![]()
さて本日の絵本はこちら!
「いのちの木」ポプラ社
作/ブリッタ・テッケントラップ
訳/森山 京
ドイツの作家、ブリッタ・テッケントラップ氏の絵本。
ある雪の日に、年老いたキツネが亡くなります。
森の動物があつまってきて
キツネとの日々を思いだしたり
思い出を語りあったり
そうしているうちに、キツネがいたところから
木の芽が伸びてきます。
”キツネの木”はどんどん大きくなり
動物たちのよりどころとなるのでした…
こんなお話です![]()
いきなりキツネが死んでしまって
みんながキツネのことが大好きで
もうそれだけでジ〜ンときてしまいます…![]()
キツネのどこか無機質な表情がまた、儚さとか寂しさをかき立てますね。
すごく悲しいけど優しい物語でもあり
いのちの尊さとか、死そのもの
そういうことについて、なんとなく考えるきっかけになる。
そんな絵本だなーと思います!
ぜひお子さんと読んでみてくださいね。
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