初めての家族旅行 北陸新幹線で金沢へ
 
子育てをがんばっているママさんを
応援したい旦那様各位。
北陸新幹線に乗って家族旅行など
いかがでしょうか?

終点金沢では

春は桜舞い散る兼六園が、

夏は能登半島の海の絶景やビーチが、

秋、冬は新鮮な海の幸が、

必ずやママさんを満足させてくれるでしょう。

子育てに一生懸命な妻を手助けしたいが、
俺にできることが…

男親の出番が少ない子育て初期。

ほとんど奥さんに任せきりになっちゃって,

下手すると自分の価値も
下がったような気になったりする、
悩ましい旦那様方。

ここはひとつ、
旅行のプレゼントをしてあげましょう。

旅行の計画をしっかり立てて、
参加者である奥さんやお子さんに
極力ストレスを与えない

そんな「できる旦那、頼れる父ちゃん」
としてのあなたを演出するため、
今から計画を立てましょう。

東京駅から出発

東京駅から約2時間半で金沢に到着します。
日帰りも可能ですね。
温泉もありますのでお泊りするのもいいですね。
思い切って2泊3日行ってみるのもいいかもしれません。
充分楽しめます。

運賃は、東京駅から金沢まで

片道大人一人¥14,320(かがやき 全席指定) 

往復で一人3万円ぐらいですか。

今からでも遅くないので、お金を貯めましょう。

北陸新幹線の「かがやき」の停車駅は、

東京駅、上野駅(停まらないときもあります)大宮駅、長野駅、富山駅、金沢駅

となっております。

北陸新幹線の車内での過ごし方
 
新幹線に乗車すると、
通路脇に荷物置き場があります。
結構大きめのキャリーバッグやベビーカーも置けます。

種類にもよるかもしれませんが

ご自宅のベビーカーを持参しても問題ないかと

コンセントは各座席についています。
電話の充電なんかに便利です

★注意
トンネルが多いので
携帯電話の電波がつながりにくくなる時があります。

これが結構なストレスになります。

できるだけ、電波に頼らないよう、

動画や本はダウンロードしておいたり、

売店で本や雑誌を買っときましょう。

金沢の名所。どこに行きたいですか?
 
金沢駅には様々なレストランがあります。

お寿司屋さんやB級グルメの金沢カレーもあります。

お好きなお店を探して歩くのもワクワクして楽しいですね










観光地の近江町市場や兼六園など、
 
街中の観光地は主に
東口のバス乗り場やタクシーで行くことができます。

それほど距離もありませんので
5~10分もあれば到着します。

到着後の半日ほどの観光をお考えであれば、
これらの市内観光がおすすめです。












温泉旅館でゆっくり過ごす休日
 
電車を乗り継いで和倉温泉や加賀温泉郷、
市内から近い温泉で湯涌温泉があります。
私のお勧めは加賀温泉郷です。

金沢発の特急が停車する「加賀温泉駅」があります。
金沢からの所要時間は
大体30分といったところでしょうか。

山代温泉、山中温泉、片山津温泉など、温泉地が固まっています。

温泉街の雰囲気が前面に出ていて、THE温泉という感じです。

私の子供が小さいころは「ゆのくに天祥」
という温泉旅館に毎年宿泊していました。

まず、何といっても温泉がひろい。
露天風呂が大きくて開放感があって、
とてもすがすがしい。

大人も子供も楽しめるイベントがあって、
ちょっとしたお祭りみたいでした。

温泉卵を作ったり、

無料でホカホカのポテトが配られたり、

試食用の冷たくて口の中がツーンとなる
柑橘系のゼリーが配られていたり、

とても気持ちよくてハッピーな空間がそこにはありましたよ。

尚、旅館の中にラーメン屋があります。

ビールとラーメンで自分へのご褒美もいいかもしれませんね

能登半島一周旅行

レンタカーで能登半島一周
というのもいいかもしれません。

金沢観光は何回か経験している上級者に
是非お勧めしたいのが能登半島。

観光できるところが点在しています。
公共交通機関で回るよりも、自動車で回ることをお勧めします。

能登半島の先端までは
車で2~3時間ほどで到着できると思います。

レンタカーや自家用車で回ると、新たな発見ができます。

おすすめのシーズンは夏です。

能登半島は全体的に景色がいいところですが、

海風が強いと思います。

冬は寒いから、観光してても寒くなると
あったかいところに行きたくなります。

風が吹いても「気持ちいい海風」
を感じることができる夏がいいですね。

あとは、夏だったら能登半島の様々な街で、
お祭りが開催されております。
「キリコ」というかなり大きめの御神輿を
数十名で担いで、全速力で走る様は圧巻です。




おみやげも充実の金沢駅

金沢の定番の土産といえば
和菓子と言っても過言ではありません。

金沢近郊には和菓子の工場がたくさんあり、

駅のお土産コーナーでは
多数の和菓子店が競い合っています。

おすすめの和菓子は「小出」という和菓子店の「ふくさ」です。

緑色のあんこが入ったケーキみたいな和菓子です。

衝撃の美味しさであるため、
一度購入して帰ると
金沢土産と言えば「ふくさ」となることほぼ間違いなし。

と言っても過言ではありません。
是非お試しください。
まとめ
北陸新幹線の金沢旅行のための役立つ知識を
広い範囲で紹介できたと思います。

子育てに忙しそうな妻をみて、
手助けしたいができない時期は
夫としてどう動いていいかわからなくなってしまいます。

そんなとき、家族サービスで旅行を提案してみる。

実際に旅行して、

家族がハッピーに過ごしているのを
横で見守る自分もハッピーになる。

この旅行に行って皆でハッピーになってください。