『 アベノミクス効果で三ツ矢サイダーがバカ売れ 』
なんて見出しの記事を見つけました。
中身を見ずして見出しで全ての内容は想像がつく
こんな修理屋になりたいものです。
アベノミクスよりお向かいのヤオノミクスに期待をしていますタケシューです。
プレゼントのリフトパンクトートバッグ届きました
靴箱が2個もすっぽり入ります
肩に掛けるとこんな感じです
写真撮りするときも作業はやめない仕事熱心なオオタ
少し元気がないのは
千枚通しを買って来てと言ったのに
アイスピックを買ってきたので
3万円減給したからだと思います。
いつもは元気です。
オールソールもしくは1万円以上修理のお客様に
タケシューオリジナル?
リフトパンク ビッグトートバッグ
プレゼント中!!
さて、
タイトルにもありました
マシンフィニッシュオールソールの工程を
気が向いたのでご紹介したいと思います。
エドワードグリーンのバークレイ
まず靴底を剥がします
木製シャンクが折れていたので同じ木製でカーブを合わし交換します
出し縫いの糸を抜きます
コルクも詰め替えて革底を接着します
包丁で切りまわします
溝を起こします
かっこよく言うとヒドゥンチャネルっちゃう。
出し縫い機で出し縫いを掛けてもらいます
見事に収まっております
起こした革を伏せます
すいませんなんか面倒くさくなってきたので
底面仮仕上げまで飛びます
マシンでフィニッシング!!
スベリ革(腰裏)と中敷きもカーフで交換
そしてアッパーも磨き直しました
※オールソールご依頼の場合磨き直しがサービスになります
以上がマシンフィニッシュオールソールの工程でした
次、気が向いたらハンドフィニッシュオールソールの良さを
お伝えしたいと思います
京都革靴修理 Takeshoe



























