前回の道具の答え




京都 革靴修理 TakeShoe 日記






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革を起こして溝が掘れる一つで二役の優れモノ



溝起こし機でした。






店頭で答えを聞かれたのが一人・・・







答えを聞いてほしくてたまらなくて・・・







ペンと間違えて持つふりしても何も聞かれず・・・







さみしくて・・さみしくて・・・






みなさんシャイなのかな・・・






そう思いたい








さて、






最近ご依頼の多い修理がこちら






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キズ、色補修です。



TakeShoeでは革の質感、風合いを一番に考えキズ、色の補修を施しますので、


自然な仕上がりが特徴です。


極端なキズ、状態によっては完全回復は難しいですが、できる限りのご提案、補修はさせて頂きます





ではいくつかビフォーアフターをご紹介しますので、ご参考下さい。





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只今こちらのキズ、色補修の納期は2~4週間となります。




ちなみに7月~8月までは靴修理の閑散期ですので、納期は短めにお返しできると思います。

この機会に秋冬靴のメンテナンス、準備をされては如何でしょうか?



京都革靴修理 TakeShoe


http://www.takeshoe.jp/





さて、こちらは何に使う道具でしょう?







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答えを考えている間リウェルトオールソールをご覧ください









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コルク、木シャンク、ハチマキ(ヒール上のウェルトに連なる部分)を

新しい本コルク、木シャンク、革ハチマキにて交換します








そして最後は蝋を使わない鏝仕上げでハンドフィニッシュ







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ちなみになぜ蝋を使わないか?



こちらの理由はまた今度・・






で、





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こちらの道具を何に使いますかといいますと・・・










答えは店頭で!!





ご来店お待ちしております







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※クラック補修の受付は終了致しました



めっきり温かくなり嬉しい季節なのですが、コバエがブンブン








たまらず電撃殺虫器を二台発注してしまいました。








気持ち的には五台置きたかったのですが、そんな数をお店に並べると

青いネオンが違うモノを誘い込みそうなのでやめました










さて、本日はクラック補修のご紹介





クラックとはヒビ割れの事で、革靴の履きシワ辺りが裂けてくる症状です




原因として考えられるのは




・お手入れをしない



・磨く際に古いクリームを落とさず塗り重ねる



・雨に濡れてからそのまましばらく放置




要するに革にとって悪い状態が続くと乾燥や硬化が原因で割れてきます










今回クラック補修の有名店で断られたとの事でこちらへご依頼を頂きました





修繕に取り掛かる前の写真を撮り忘れておりましたので、作業途中ではありますがこちらです




クリームを全て落とし下地処理している段階です



京都 革靴修理 TakeShoe 日記-110503_1849521.jpg





全体的に乾燥しているような感じで、依頼の箇所はヒビというよりも割れ切っていました







屈曲耐久テストを行い、そして完成です。










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革の表情(風合い、質感)はそのままに仕上げ、栄養を入れ直し磨き込みました。





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オーベルシーが蘇りました





正直クラック補修は非常に難しい修理です

補修をしても甲革の状態、今後の扱いによってはまたひび割れは起こります

それ故、ご希望に添えない場合もありますが、できる範囲での最良の修繕はさせて頂いております







最近はこのように他店で断られたとご来店されるお客様がすごく多いです




数ある修理屋さんから当店を選んで頂けた事非常に嬉しく思います




クラック補修に限った話ではなく、タケシューではあきらめない修理を心がけております


例え原状復帰が不可能だとしても違う手法で最善を尽くしますし、


お客様との話し合いにより予算や希望を伺い、


どこまでの修理が可能か、詳しい修繕方法のご提案をさせて頂いております。




あきらめる前に一度TakeShoeへご相談下さい











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