踊る代表取締役のブログ

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踊っています。働いています。子どもと育っています。 社長をやったり、コンドルズをやったり、子どもと遊んだり、忙しい毎日ですが、頑張っています。

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49歳の誕生日を迎えました。

いろんな

お祝いをしてもらいました。

なんと手作りのプレゼントには涙が出ました。

そして、goen°のメンバーからは

サプライズ

当然、その結果は

1KGの増量。

まあ、これは嬉しいプレゼントだったので、

翌日から、

バレエのクラスを受けて頑張っています。

現在±0

でも、運動癖はついてきた。。。

ふふふ、見てろよ、

 


あれほど、努力したのに!
もう、予測していると思いますが。
通勤の往復の自転車。
バレエのクラスを久しぶりに受け
その往復も
自転車。
なのに
なのに、

0.1kgしか
減っていない。

これは
オレンジピールケーキに
逃げるしかない!
しかも、今日は雨で
自転車乗れない。
1日坊主にならないように!

さいたまでの肉離れ。

主治医のTOKO先生から

「腹筋50回のスクワット50回」を厳命されました。

素直に実践したら、初日にトランクスがビリビリと引き裂ける音が。

このまま行くと、

オクダさんとギタローとライバルに。

久々に夏までに #マイナス3kg 頑張ろう!

 Join me!

と、言うことで、今日は自転車通勤。

 

頑張った、自分にご褒美の

サバ定食。

今日は、バレエのレッスンを探したい。。

 

前にも書きましたが、ひょんなgoenで是枝裕和監督とお茶をしました。

それはまだ公開前の時で、「海街」のことを恥ずかしそうに、
でも、大事な娘のことを描写するように、お話ししてくれました。

(以降、ネタバレ 必須なので、未だ観ていない人で、観る人は決して読まないでください。)

私は個人的に「そして父になる」と「海街ダイアリー」は2部作であると決めつけています。


対比としては
父と息子の話 ⇔ 母と娘の話 
父になる話 ⇔ 母になれない話
一人っ子の話 ⇔ 姉妹の話
動的な話 ⇔ 静的な話


監督は原作のことを本当に愛しているようでした。
「とても、好きです」

そして、本当に1年以上かけて贅沢に撮影した努力が情景の至る所に溢れています。

春、トンネルを駆け抜ける時にすずの頭に桜の花びらが1枚だけ留まり、また飛んでいく。
梅雨、紫陽花。
夏、千佳の肌に薄っすら滲んでいる汗。水面に撓んだ花火
秋、もみじ。

これが、鎌倉の四季なのかな?

個人的には、つい先日に31歳の元部下を失った。
だから、お葬式の場面は見ていて辛かった。
人を失うことは、慣れることが出来ない。
ターミナルケアに関しては、
僕のような小さな頭では処理が出来ない。

長女・幸  (綾瀬はるか) 家を守ること→幸せ、不倫相手の妻、
次女・佳乃 (長澤まさみ)酒、仕事→恋人
三女・千佳 (夏帆)つり→父との思いで
四女・すず (広瀬すず)サッカー、初恋→実母

4人とも、何かをすることで、足りないものが見えない不安をごまかしている。
というか、手に届かないものを抱えている。
4人とも無いもの、それは父。

そして父がいない、「海街ダイアリー」

review by 古賀社長






ストロベリーフィールズの纏め

なぜか、最近埼玉公演の終了後に文章を書きたくなる。
それは、物凄く良い作品になったから。

「ひまわり」も感動したけど、「いちご」も感動しました。
いや、これは出ている人の言葉では無いのですが。




毎年、違う、作品を創ってしまう、良平はやはり、凄いのです。
兎にも角にも、この野獣達を纏め上げる、力は不思議です。

パフォーマーとして、だけではなく、作家としても、野蛮な男たちが揃っている。
ここが大きいのでは。

スタッフの皆様は、本当に大変だったと思います。

案山子を作って、飛ばさせられた、筒井氏。
Can't take my eyes off youの音の距離感の原嶋氏。
絞りたてのアニメのオクダ氏。
幻想を草原に降臨させた坂本氏。


作品に色々な息吹が吹きこまました。

今回は多くのメンバーが早い時期から、稽古場に揃っていました。
去年はギリギリの参加だった、藤田と拓朗が、安定的に出ていた。
もともと、光安コンビは超安定的な出席率ですし。
それ、良かったよね。(拓朗は、ちと、病気がちだったけど、、、。)
非公式作品会議の際に中華料理屋ででた、アイデアは、やはり、素晴らしかった。。

ナオトは今年も泊まった。


最初は、床をどの様にしようかと、話していたら、良平が後ろから前に歩いてくる道のイメージがあるね、と。そうしたら、誰からともなく案山子や標識の案がでた。。。
標識の案も最後まで好きだったけど、自然とその案は抜けていきました。。

その話を次の日に勝に公式作品会議で話したら、「裸祭だーーー」と一言。
それを後日に緻密に組み立てたのは、やはり、良平。
演者と作家だけが籠って濃密な時間。慎太郎ににその感想を聞きたい。。
あそこを、インプロにしていたら、普通の作品に成り下がっていたと思う。

この位置で裸祭


そして、橋爪君が、バーの10周年で練習を1週間抜けると、言われたので、「今日は橋爪中心のシーンを創るぞ」との、ひと声で始まったのが、問題のマジックシーン。
この、シーンの創作過程にいたので、出られなかったのは、個人的に非常に悔しい。。

ギタロウを叩くシーンは、説明の必要が無いと思いますので、省略。

青田さんのヨガのシーンは、青田さんの肉体とその痛みに本当に脱帽です。



石渕さんについては、3人の踊りと、KISSのシーンでしょうが、多くの人が語っているので、これも省略。


最後に、やはり、達郎が頑張ったよね。

なんだが、忘備録的になりましたが、とても、とても、大事な作品。

来年は埼玉10周年、コンドルズ20周年。それに向けた、十分な布石。




因みに、来年の埼玉作品の火種はもう、くすぶっています。
彩の国さいたま芸術劇場でお届けした、コンドルズ、ひまわり、いかがでしたか?
結構、真面目に取り組んで、楽しかった作品でした。

石渕さん、慎太郎の不参戦は想定内ですが、顕ちゃんは売れっ子すぎて、

イケメンにしか興味が無くなり不参加。(帝一はやばいくらい、面白かったよねですが。。。) ギタは自分もイケメンと勘違いして、大けが。
そして、藤がジャニーズの舞台で大活躍している中で、あまりリハに来られな中の作品作り。 
、と、言う、超ピンチの事態でしたが、良平は事も無げに、作品を作って行きました。やーー、これが、キャリアの重さというものか、と、実感しました。
(でも、良平の体は傷だらけでした)

良平 傷




最初のコンセプトを聞いた時から、完成の日の目を見た時も、結局、ぶれてない。
良平のやりたいことが結構、出来ていたとおもいます。


ひまわり


最初の2週間で23シーン位い、作ってしまった。

凄い、勢いだった。
ハコの宅配のシーンが時間掛ったけど、とっても、好きです。(個人的に)

でも、ずーっと、同じ、おっさんたちとばかり、顔を見ていて、耐えかねたのでしょうな。

新参者が来ました。

新参者



そして、拓朗が、自分の公演から勢いよく戻ってきて、
達郎が微妙なタイミングで参加して。

勢いが激しすぎたのか、
シーンが多すぎてしまい、作品が破裂しそうになったところで、勝が大英断をして、
幾つかの劇的変更が行われました。
このブレーキ力は凄い大事。
車を愛している人はエンジンだけでは無く、最高のブレーキが無いと、最高の走りが出来ないことを知っています。それと、同じだと、思います。(ブログなので臭いことを書きまくります。。。)


オープンカー出発



ま、オクダさんのソロマイム。アンコールを見たい人は、物販であった時に本人にリクエストして下さい。

でも、今回は、青田さんのソロと光二郎さんの大活躍が超絶でしたね。
御大は、あまりにも出番が多くて、引退公演かとささやかれていましたが、事の真相は、夏の公演で判明します。(深い、意味はありません。)


有吾が実はリハーサル無遅刻、無欠勤。この快挙を成し遂げました。
すごいね。
と、いうことで、めでたく、飲めました。

あれ、誰か、忘れていいませんか?

宴会

この国はやばいよね。久々に、ぞーーーとしています。原発の問題をうたってた、斉藤和義「ずっとウソだった」がYtubeから削除されてしまいました。この曲に対して、いろんな意見があってよいと思うけど、削除は酷いよね。削除させる圧力をかけた人は一体誰なんでしょうか。憲法に言論の自由は認められているのですから。どーー、思いますか?






斉藤和義「ずっとウソだった」の歌詞
作詞作曲:斉藤和義
「ずっとウソだった」

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です

俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち

ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ
ありがちですよね。社長としてのこの話題。MBA系の授業でも、まことしやかに、この3を押さえれば、全てを抑えるような話ですな。

でも、今回の震災のような時はどうしたら良いのでしょうか?

人も金も物も吹っ飛んでしまいますよね。
又、シナリオプランニングなる方法論があり、その要素の一つにいれることも可能でしょうが、現実的では無いですよね。

小さな会社の場合は、それに盤石に備えることなど、到底無理です。
起こった時に、シュンパツ的に対応する。

それしか、ないですね。。
舞台でも一緒です。。どんなにリハーサルしていても、わけのわからないお客だったり、装置が故障したり。。

それを乗り越えるのは、経験と瞬発力ですよね。。。

でも、そのタイミングで間違った方向に舵を切ると最悪なことになるのですが。。

うちの会社も色々大変ですが、日本という会社はもっと大変そうです。

なぜなら、単純に会社としての機能をしていないから。

この構造ならばどんな人が首相をやても無理ですね。。。。
今日、チャットで、社員に、3月一杯は早期出社・早期退社の実施を指示しました。

月曜に、10% for everyone
ボランティアをする際の、労働義務時間の短縮を提示する予定です。

未だ、実際にボランティアをできる環境は整っていませんが、
小さいな会社の小さな準備です。