おはようございます!
fp3級のリスク管理の内容についてまとめました。
リスクマネジメント
人生におけるけがや病気などのリスクに備え対策することをリスクマネジメントといいます。保険や年金によって経済的な面からリスクマネジメントを行うことはファイナンシャルプランニングにおいても大切です。リスクマネジメントを行うにあたって知っておくと良いのが大数の法則や収支相等の原則という概念です。保険などリスクマネジメントのための製品はこれらの概念をもとに作られています。
リスクマネジメントの基本についてはこちらのページでもう少し詳しく解説しています。
保険制度全般
保険制度の基本知識を備えておくことは生命保険、損害保険などを詳しく学ぶ上で大切です。また、実際に保険を契約するときにも役立ちます。
特に契約者保護に関する事項を知っておくと、保険の判断基準として役に立ったり、契約者として正当な権利を主張することができます。例えば、保険契約者保護機構の存在を知っておけば、保険会社が破綻しても保険金が補償されることがわかります。また、ソルベンジー・マージン比率を知っておくことで、保険会社の安全性を判断することができます。
ほかにも保険に関する法律など、基本的な事項をおさえておくことが大切です。
こちらのページで詳しく解説しています。
生命保険
生命保険
生命保険は人の生死に関して保障する保険です。生命保険には被保険者が死亡したり、高度障害を負ったりしたときに保険金が支払われる死亡保険や、一定期間が終わるまでに被保険者が生存している場合に支払われる生存保険、それらを組み合わせた生死混合保険などがあります。
生命保険の保険料は統計による人間の死亡率や、保険会社の資金運用、事業費などによって決まります。そのようにして決まった保険料を契約者は一定期間ごとに支払う必要があります。
このような生命保険の概要を生命保険 part1で解説しています。
生命保険商品
また、生命保険商品には様々な種類があります。例えば、一定期間内に被保険者が死亡した場合に保険金が支払われる定期保険や、満期時に死亡保険金と同等の保険金が支払われる養老保険、保険会社の運用する株式や債券に応じて保険金額が変動する変動保険などがあります。さらに、個人で蓄えることのできる、個人年金保険というものも存在します。
生命保険商品にはどのようなものがあるかを生命保険 part2で解説しています。
生命保険と税金
生命保険を利用するには保険料を支払う必要がありますが、保険料に応じて控除を受けることで支払う税金を少なくすることができます。年間最高で190,000円にかかる税金を少なくできます。
また、生命保険は保険金を受け取るときには税金がかかります。契約者、受取人、被保険者がだれであるかによって、かかる税金が所得税、住民税なのか、相続税なのか、贈与税なのかが変わってくるので少し複雑です。
そんな生命保険と税金の話を生命保険 part3でしています。
損害保険
損害保険は、事故や災害など偶然のリスクが発生した際に生じる損害を補填するための保険です。保険料やかかる税金などは生命保険と似ているところが多いですが、具体的にどのような商品があるのかは理解しておく必要があります。主な損害保険商品として、火災保険や自動車保険などが挙げられます。それらの中でも種類があったり、また特約があったり複雑な構成となっています。
損害保険についてはこちらのページでより詳しく解説しています。
第三分野の保険
保険には生命保険と損害保険とあとそのどちらにも属さない第三分野の保険があります。主に、病気、けが、介護などに備える保険のことです。具体的には医療保険や介護保険などがあります。
第三分野の保険についてはこちらのページでより詳しく解説しています。
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