FC町田ゼルビアがついに世界へと羽ばたいた
2025年9月30日
マレーシアのジョホールバルで
ジョホールダルルタクジムとの
ACLEの試合がありました。
応援するために30日に
日付の変わった
0時過ぎの飛行機に乗り
シンガポール経由で
マレーシアの
ジョホールバルに向かいました。
町田のサポーターは
たいてい日本から
ユニフォームを着ていくのですが
私は監督の
黒田さん推しなんで
こんなスタイルで
飛行機に乗り込みました。
飛行機のチケットと
ホテルは早々に予約したのですが
肝心の試合のチケットが
なかなか発売されず
やきもきしましたが
マレーシアのチケットサイト
tickethotlineをこまめにチェックしていたら
試合の数日前にやっと発売があって
無事チケットを購入できました。
少しうとうとしただけで
あっという間
無事に早朝のシンガポールに到着
町田のユニフォームを着ている人に
「町田からですか」と話しかけたら
ビンゴ(当然か)
F氏は一人で来ていて
ホテルのチェックインまで
時間があるとのことでしたので
二人でマーライオンを見に行くことに
空港から地下鉄に乗って
マーライオンの最寄りの駅まで
因みに改札はVISAタッチでOK
シンガポールドルに両替しないで事足りました。
都会だなぁ
私はシンガポールの
ホテルは高いので
マレーシア側の
ジョホールバルにホテルを取りました。
F氏とはここで一旦分かれて
バスでジョホールバルへ向かいました。
あらかじめYouTubeで確認しておいた
シンガポールからジョホールバルへの
行き方にならって
ブギス駅に行って
バスターミナルからジョホール行きの
バスに乗ります。
ブギス駅のバスターミナルへの最寄りの出口
バスターミナル
CW2に乗れば良いみたい
値段も4.8ドル
約600円
出発間近のバスの
チケットを買おうと思ったら
現金だけと言われて困ったけど
次のバスはVISAタッチ対応だった
こんなバス
そこそこ満員になったら出発
マレーシアとの国境に着いたら
パスポートコントロールに
歩いて向かいます。
みんなについていけばよい。
パスポートコントロールも
あらかじめネットで入国申請していたので
すんなり通過
マレーシア側では
別のバスに乗ります。
VISAタッチだと
2ドル?
200円強?
安い
現金の方が1.8ドルと
さらに少し安いけど
両替で減るので
同じくらい
簡単なVISAタッチがおすすめです。
マレーシア側に着いたら
みんなの流れに沿って歩くと
ショッピングセンターに
直結
まずは
用を足すことに
紙が無い‼
これがアウェーの洗礼か?
すっきりしたところで
(しっかり手を洗って)
両替所を3~4件見て
一番レートの良いところで
リンギットには両替して
腹ごしらえ
日本式のしゃぶしゃぶの店もありましたが
右の店(中華)にしました。
美味しかった
値段は日本とあまり変わらないイメージ
食事が終わったら
ホテルにチェックイン
マレーシアは
ウーバーは走っていなくて
Gravがたくさん走っています。
アプリは既に持っていたので
Gravをタクシー代わりに
早速利用しました。
ホテルにチェックインしてから
少しくつろいで
スタジアムまでもGravでGo
みんな車で行くので途中からすごい渋滞だった
スタジアムちょっと手前でおりて
スタジアムまで徒歩
到着したら
すぐに選手のアップの時間でした。
スタジアムの外の大きなテントでは
無料で食事と飲み物(ノーアルコール)
が振舞われていました。
4万人近く収容できる立派なスタジアム
大きな旗
町田サポーターの席は
上の端っこでした
F氏が席を取っていてくれて並んで応援
選手まで届けと
みんな大声で歌いました
試合は0-0の引き分け
終わってからGravを呼んだら
渋滞がひどくて
1時間くらい待たされた
その間
車やバスに乗った相手側サポーターが
みんな手を振ってくれた
(引き分けで良かったー)
マレーシア人はみんなフレンドリーで
日付は変わりましたが
安全にホテルまで帰ることができました。
次の日はチェックアウト時間までホテルでゆっくりして
街中で
タイ式マッサージを受けて
昼食は
食堂でいただきました。
フィッシュヘッドカリー
本格的な辛さで美味しかった
パスポートコントロールに向かうために
ショッピングセンターへ
ウーロン茶の店?
みんなが食べているのと
同じものと言って注文したら
コーヒーゼリーの
ウーロン茶版
かと思って食べたら
げろげろに不味かった
漢方薬の味
隣の急須に入っているのは
お茶ではなくシロップだった。
シロップを掛けたら
食べられた。
不味いけど
お土産はタイガーバーム
来た時のように
バスでシンガポールまで帰って
地下鉄でチャンギ空港へ
空港で朝まで過ごして
有名な空港内の滝
なかなかの迫力
帰りの飛行機(早朝便)も
ほぼ寝ていた。
無事帰国
町田を応援し始めてから
2年目でこんなことができるなんて
幸せだ
ありがとう
町田ゼルビア
では
ごきげんよう
























































































































































