こんばんは!武田たけしです。
今回は、「他社を圧倒する商品力」掘り下げてお話させて頂きます。
前回「売れるお店」と「売れないお店」の特徴がわかってきましたとお話しました。
そして、売れるお店とは、
・他社を圧倒する商品力
・商品の品ぞろえがよいこと
・また来たいを思われる接客をされること
大きくこの3つが特徴です。
簡単にいうと「お客様から選ばれるお店」になることです。
また来たいを思われる接客をされることとは?
・他社から選ばれる商品価値気づいて頂くということです。
どんなに良い商品があってもお客様に気がついてもらえないなら買って頂けません。
お客さんから「どの商品がおすすめなの?」
なんて聞くことがありませんか?
それってお客様にお店のおすすめ商品を紹介するチャンスなのです。
そして、自分が欲しいものとお店の商品価値が一致すると「買う」となるのです。
先日、ケーズデンキで照明器具を買ってきました。
なぜ、店頭で買ったのか?
顧客心理視点で説明させて頂きます。
私の買いたい条件は、
「今と同じ明るさ」
「電気代が節約して長持ち(LED)」
「できるだけ安く信頼できるメーカー」
でした。
まず、今と同じ明るさは、蛍光灯からの買い替えだったので
蛍光灯のワット数とLEDのルーメンの単位が素人には置換できません。
ネットで調べればわかるかもですが、
それを詳しい店員さんに聞くことで時間を短縮したかったのです。
明るさについても6畳部屋用に購入でしたが、
あえて8~10畳用の照明を買い、蛍光灯よりLEDが暗く見えるかも
の不安を取り除きました
商品の横に年間電気代いくらと書いてあったのも
LED照明を買いたくなる理由になりました。
そしてできるだけ安く信頼できるメーカー
聞いたことあるメーカーそうでないメーカー
結局使って見ないとわからない。
だから「5年保証」のある商品に的を絞りました。
これらを店員さんに商品紹介していただき、
商品価値を理解した上で自分が欲しい商品がこれだ!
とわかったことで初めて「購入」となった訳です。
◯◯商品がいくらでは人は買いません。
ネットで調べたり、接客で商品価値がわかって
不安を乗り除いて、商品価値を理解して
初めて購入に至る訳です。
接客の大事なことは「お客さんに価値を伝えること」です
それがお客様のほしいと一致すれば「買う」となる訳です。
高額商品になるほど、不安がでてくるのでそれを取り除く必要もあります。
全ての不安が取り除かれた場合に「買う」となる訳です。
接客の前提としては、
「明るい挨拶」
「感じのよい接し方」
「親身になってお客様に教えること」
などが挙げられます。
お客様に合わせた接客がとても大事なんです。
そして、お客様に感じのよい接客をして、
話しかけやすい環境を作り、お客様に商品価値を伝える環境を作ること
最近はチャットで~とかネットで見て買いに来る方もいる一方で
年配の方が店員さんを探し回る姿も目立ちます。
また、自分のお店だと思ってもらえる接客もありますが
それはまた別の機会に
話は逸れましたが、接客でお客様が満足してもらえる一例として
商品価値を伝える。そのためには何をすべきか?
をお話させて頂きました。ご参考にして頂けるとありがたいです!