
7月21日午後に行われたAppleの2008年度第3四半期(4~6月)決算発表会で、ピーター・オッペンハイマーCFO(最高財務責任者)は、第4四半期および2009会計年度に利益率が低下すると予告した。同氏は3つの理由を挙げたが、そのうち1つが際立っていた――「今日は言えない」将来の製品の移行と考えられる。
子供が学校へ持って行く携帯機器(e-mate??)?リモコン機能が(iPod)touchとiPhoneに統合された改良版のApple TV?
超低価格のコンシューマー向けMac mini? もっとい高性能なノート? 大量生産の超低価格ノート?Wiiのライバルマシン(ピピン??)? それともソフト関連?
・・・だが、。Appleは4月に半導体メーカーP.A. Semiの買収を発表した。Appleは一部製品向けのプロセッサを製造する計画だ。例えば、iPod用プロセッサを一新すれば、Appleは初めに関連するプロセッサの開発や物流のコストを負うことになり、利益率はたやすく低下する可能性がある。
Appleが何を企んでいるのだろう?・・・写真は前々からウワサのTabletMac。使い道がいまいち明確になりませんね「TabMac」は。