1年次の頃からずっと思っていることがある。


講義のことだ。



私は視力がとても悪いので

出来る限り前の方に座って講義を受けている。


眼鏡を忘れれば前から4列以内には座るようにしている。



大人数で受ける講義でのことだ。

それはもちろん大きな部屋で講義をする。

先生もマイクを使って話をする。



マイクだからさすがに聞こえないってことはない。



なのに





後ろの方から喋り声が聞こえて

授業に集中できないのだ。

大事な連絡があるなら外で一緒に出てするか

講義開始前にやれよと思う次第。



ちなみに私は教育学部に通っている

教育学部は教員を養成する学部であることは承知の筈

中には教員ではなく公務員や研究職に就いたりと様々だが

だいたいは教員になる人が多い



教育学部の講義中に喋るとか…

そんな奴等に授業中生徒が喋っていても

注意する資格は一切無いと思うんだけどな。



教職論を担当していた先生も同じようなことを言っていたが…。




はっきり言う。

講義中にもおしゃべりしたいなら出て行ってくれ。

鬱陶しいから。


その方が他の受講者の迷惑にならないし

先生だっていちいち注意せずに講義を穏便に出来る。


出て行かないなら将来

教職についても授業中に喋っている児童生徒を注意するなよ。



そんな教師に注意されても説得力無い。





今日の2限であまりにもうるさすぎて爆発寸前だったが

お昼の海鮮丼を考えれば

自然と食欲の方が勝ったのだ


ずいぶん長いこと更新していなかったので

久しぶりに更新してみる。




明日教育実習基礎研究の授業で

実習生全員に意欲向上を図るための意欲付けの話を

私がすることになった



今日授業終了後担当の教授のところへ行って

こんな感じで話をしようと思っているんですがという

簡単な打ち合わせをした




もしかしたら明日

基礎研の授業がある人がいるかもしれないので

内容は伏せる




しかし私はつたない言葉ではあるが

伝えたいと思っている




同じ教職を志す同志に

伝えたい




頑張る。

いろんなところへ行くと

この時期だから子供はよく外で遊んでいる


ボール遊びをしたり遊具でヒーローごっこをしたり

鬼ごっこや缶けり…

子供の頃たくさん遊んだなと感慨にふける



みんな子供だったのに

どうして今を生きる大人って

子供を「今時の子は」って言うのかな


確かに最近の子供はルールを無視しがち

信号無視をする

注意されてもしらん顔をする

無灯火で自転車を運転する


数え切れないほどある


でもそういう社会を作り出したのは

大人だと言うことを忘れちゃいけないと思う



戦後教育で学力学力と

声高に受験戦争が繰り広げられてきた


しかしそれだけでは落ちこぼれっていう子供が出てきてしまったことで

教育について再度見直すことにもなった


それが「ゆとり教育」だった。



今はもうそんな言葉はなくなった

なぜなら今年から中学校の学習指導要領が

全面実施されているからだ


「生きる力」をはぐくむための教育



子供に生きる力をつけさせるためには

教師は何をすればいいのか

どんな教育をすれば

子供は「生きる力」をはぐくんでくれるのか


難しいことだと思う

正解はない



だから自分は子供1人1人の成長が実感できる

教師も生徒も自分の成長が実感できる


そんな教育が出来るようになりたい



現場に出るまであと2年



教育実習まであと5ヶ月。




やるっきゃない。


アルバイトで講師として

ある塾へ教えに行っている



今年も高3の受験国語

特に古典を担当している


受験生の多くがネックとしているのは古典だろう。


もちろん担当している高校3年生も多くが古典を苦手としている



とくに古典文法

古文で使われている文法を苦手としているようだ。



助動詞が苦手だった人も多いのではないでしょうか?



ただ、いまから一つずつ助動詞を扱っていったら

とてもじゃないがセンター演習に間に合わない

週1回教えに行っているのだ



なので毎回小テストをしている

もちろんあらかじめプリントを渡しておく


プリントと言っても助動詞に関することを

高校の時に使っていた文法書を参考にして作った

早く言えば助動詞覚え表である


これを受講生全員に1部ずつ渡しておき

来週はこの助動詞をテストすると言っておく



出題は活用表の空欄補充

傍線部の文法的意味を説明させる

ことをベースに問うている



みんな必死で食らいついている

小テストは30点満点でやっている


よく頑張ってくれていると採点をしていて思う

平均点は20点を超えているのだ



よしよし頑張れよ受験生達

こっちも君たちの志望校合格のために

しっかり導いていくぞ



今回は俺の個人的な考えをつらつらと書いてます。

今期の授業で
今年の後期にある3年次主免実習のための
基礎研究って言う授業が水曜の1限にあるんよ

でそこで何をするのかっていうと
教育実習に行くために必要な力をつけるために
この講義があるんですよ


でまぁ水曜1限ってさ
1限自体眠いよね
それでもみんな秋にある実習に向けて
いろいろ取り組んでると思う


課題も難しかったりとかしても
自分の専修としている教科の苦手分野について
いろいろ考えたり討論したりしてるよね


今日も先生が言ってたけど
前回よりみんなが成長しているんだということを
感じて嬉しく思った
って言ってくれたよな

正直嬉しかったはず
これからも頑張ろうっていう気になったよね?

でも…
そういう士気の高まりを踏みにじる行為だけは
絶対に許したくない


確かにいくら教育学部にいるからといって
みんなが教員になるとは限らないじゃん

そりゃ人それぞれ行くべき道は違うよ

教師になりたいって人もいるし
大学院に行ってもっと研究したいって人もいる
中には公務員になるよって人もいると思う

全然ありだと思う
今から目標を持って頑張っているのは素敵なこと
頑張ってかなえて欲しいよね^^

でもさ

みんな一生懸命やってるのにさ
「俺教師になる気ないんすよね」とか
「教育実習って疲れますよね」って
みんなの前で言っちゃってるのって
(もしかしたら先生の前とかで言うのって)
個人的にどうかと思う

それは言ってはいけないことだと思う
たとえ教師になる気はないとしても。

さっきも書いたけど
人それぞれやりたいことがあるはずだし
それを否定するとかはしちゃいけない

もちろんその目標に向けて頑張れとか
一緒にその夢の実現に向けて頑張ろうぜって
同志が出来たりして
俄然やる気になったりもするはず

また「疲れる」のは当たり前だと思う
慣れない土地で4週間も実習をするわけだから
疲れない人なんていないと思う、絶対
いたらお便りください(笑)


なのに

その一言のせいで
(いくら悪気はないとしても)
他の専修の人たちの士気が下がったんじゃないかって思った


もしそういう人がいたら
教科代表として謝ります
ごめんなさい


やっぱりさみんなで教育実習成功させたいじゃん?
俺だって今年実習に行く3年生みんなで頑張りたい

一番の山場だよ?

教員になりたかろうが公務員になりたかろうが
岡山大学教育学部に来たからには
教育実習は否応なしに行かなければいけないし
避けては通れない道だ


その人の考えを否定するつもりはないよ
公務員になりたいっていう夢があるなら
ぜひその夢の実現に向けて頑張って欲しい

でも時と場所を考えろよ。

その時間(水曜1限)は公務員になるための講義じゃない。
教育実習に行くための最低限の力を付けるための講義だ。

人の子の前に立って
これから生きていく上で必要になる知識とか技術とかを
習得させるために4週間行くんだぞ。

4週間という短い期間だけど
子供の将来を微々たるものだけど一瞬預かるんだよ?



こんなことここで書くべきことじゃないけど
やっぱりその一言
本人に悪意はないとしても
俺は許せなかったかな…。


とにかく過ぎたことを言ってもしょうがない。
今は与えられていることをきちんとこなすこと。
それが力を付けるための最低限のこと。

技術の先生も言ってたけど
教育実習は失敗して当たり前。
気楽に(と言っても羽目を外しすぎるのはダメだけど)やればいい。
完璧にやる必要はないって言ってました

その通りだと思います。

恩師と思っている先生も
たくさん失敗してきたんだろうと思います

その失敗をバネにして
僕ら生徒に一生懸命になって
相談にのってくれたり
勉強教えてくれたり
助けてくれたり
してくれたと思います

その先生を目指して
教師になりたいって思ってる人もいると思います

うまくまとめられないけど
とにかく

秋の教育実習頑張りましょうってことですね^^


こんなこと人前では話せません
シャイですから(笑)


明日からまたみんなでがんばろー。