日常やトレーニングなどの記録です。ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
久しぶりの更新ですが、皆様にご報告になります。1月16日、JPC(日本パラリンピック委員会)より発表がありましたが、ミラノ・コルティナ2026大会の日本代表選手団として選出いただきました。トリノ大会から始まった私の挑戦も、気づけば6大会目。ここ数大会は悔しい思いもしましたが、その経験があったからこそ今の自分があると思っています。狙うは、ソチ大会以来の「金メダル」。長年支えてくださった皆様への感謝を胸に、これまで積み上げてきた努力と経験のすべてをぶつけ、最高のパフォーマンスをお見せできるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!!
チリ遠征から全く更新せずにおりましたが、今私はヨーロッパにおります。そして、オーストリア・ヒンタートゥクスでの合宿が昨日で終了しました。オーストリアでは天候が安定しない日が多く、思うように練習できないこともありましたが、コーチやスタッフの皆さんのおかげでゲート練習にしっかり取り組むことができました。また、用具のセッティングがなかなか合わず苦しい日も続きましたが、最終日にはセッティングもうまく決まり、最高に楽しいスキーで締めくくることができました!カヤバから派遣していただいたメカニックの望月さん、本当にありがとうございました🙌次の練習地はイタリア・ヴァル・セナーレス・グレイシャー🇮🇹残り2週間、全力で頑張ります💪
チリに来て、あっという間に2週間が経ちました。今日は久しぶりのオフ。実は8日間連続で滑走していて、それも高速系ばかり。毎日同じドキドキを味わっていました(笑)。途中で体調を崩し「もうダメかも…」と思った瞬間もありましたが、なんとか休まず練習を続けられたのは本当にラッキーでした。雪上での練習は、天候が崩れなければ残り4日間。ただ、ゲートトレーニング初日に肩を打ってしまい、まだ痛みが残ってい ます。それでも最後までやり切れるように、残りの日々も全力で頑張ります!
25-26シーズンが始まりました!!今シーズンの初雪上は、昨年に続いてチリからスタートです!チリはこの時期に高速系の練習ができる、世界でも数少ない場所のひとつ。100km近いスピードで滑れる環境は貴重で、昔から遠征で訪れていることもあり、今年もチリでの合宿となりました。ただし、チリのスキー場や宿泊施設は標高がとても高い場所にあります。宿泊地は標高3,000m、練習するコースのトップは3,700m近く。何も準備をせずに練習を始めると高山病のリスクがあるんです。そこで、8月13日からJISSで低酸素トレーニングを開始しました。寝泊まりも低酸素室で行い、高地環境に体を慣らしていきます。久しぶりに3,700m設定の低酸素ルームに入ったときは、本当に苦しかったです(笑)。初日は無理をせず、軽く体を動かす程度にして終了。宿泊ルームは2,500m設定でした。翌日からはハンドバイクやコンセプト(上から紐を引っ張るトレーニング機器)を使って本格的に運動開始。宿泊ルームも3,000m設定に引き上げました。こうして約5日間の低酸素生活を過ごし、いよいよチリへ向かいます!!今回はメキシコ経由のルート。日本 → メキシコ:約11時間メキシコでのトランジット:約6時間メキシコ → チリ:約8時間という、なかなかハードな旅です。成田空港でも色々あり、ヘトヘトの状態で飛行機に乗り込みました。「今回はトラブルなしでいける!」と思っていたのに…(笑)。でも、これも良い経験になったとポジティブに考えています。チリではどんな出来事が待っているのか、今から楽しみです!スキーができる環境に感謝しながら、全力で頑張ります!!
7月20日は選挙でしたね🗳️みなさん、投票には行かれましたか?もちろん、私はしっかり投票してきました!「日本の未来が少しでも良くなりますように」「子どもたちが将来困らない世の中でありますように」そんな願いを込めての一票です。先のことはどうなるか分かりませんが、未来を信じて私は私で、2026年に向けて全力で頑張るのみです!さて、選挙の後は家族で仙台の定義へドライブに行ってきました🚗今回の目的は…カブトムシ!!!定義では毎年イベントが開催されていて、昨年も「カブトムシの森」に行ったんですが、今年もたくさんの子どもたちがカブトムシと楽しそうに触れ合っていました✨カブトムシって、本当にかっこいいですよね〜。昔、実家の近くでもよくカブトムシが取れて、夢中になっていた子どもの頃の思い出が蘇ります。帰りには、息子が自分のお小遣いでカブトムシを購入。昨年は私が買ってあげたのですが、今年は自分で選んで買っている姿を見て「成長してるんだなぁ」と、しみじみ感じました。いろんなことを思いながら、家族で定義を満喫した一日でした!今週も感謝を忘れず、トレーニングもがんばるぞー!💪✨