こんにちは!たけしです!
今回はオーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリビザ)で来ている方に向けた記事になります。
オーストラリアのワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)は、多くの日本人が海外で働くための一歩として利用しています。しかし、このビザのセカンドビザ(2年目のビザ)を申請するためには、一般的にはファーム(農場)で88日間働く必要があるとされています。しかし、実はある程度働いた後でセカンドビザの申請を行うことも可能です。
まず、ワーホリビザの基本的な申請条件を確認しましょう。ワーホリビザは、18歳から30歳までの若者が、オーストラリアで休暇を楽しみつつ、一定期間働くことを可能にするビザです。このビザを取得すると、1年間オーストラリアで働くことができます。
そして、その1年間の間に特定の仕事(主に農業や漁業、鉱業など)を3ヶ月(88日)以上行うと、セカンドビザの申請資格が得られます。このセカンドビザを取得すると、さらに1年間オーストラリアで働くことができます。
しかし、実際にはファームで88日間働くことなく、ある程度働いた後でセカンドビザの申請を行うことも可能です。具体的には、特定の仕事を一定期間行った後にセカンドビザの申請をすれば通る事がある用です。しかしこの申請が認められなかった場合、申請の際に払った申請料は返ってきません。
このように、ファームで88日間働くことなくセカンドビザの申請が可能なのですが、この方法を選ぶ際には注意が必要です。特に、自分が行った仕事がセカンドビザの申請資格を得るための「特定の仕事」に該当するかどうか、しっかりと確認することが重要です。また働いた会社の規模によっても申請が認められるかが決まるようです。私は88日働いて申請したのでこの方法は使っていませんがファームで出会った人の中にはこの方法で2ndビザを取得している人たちがいました。
この記事ではファームで88日間働かないでセカンドビザの申請を行う方法を推奨していません。これはあくまで一部のケースで可能な例であり、全ての人がこの方法でセカンドビザを取得できるわけではありません。また、ビザの申請は厳格なルールがあるので必ず正しい手続きを踏んでビザを申請しましょう。
*この記事の情報を元に行動する際は、自己責任でお願いします。記事の内容は、私がオーストラリアに滞在している日本人から聞いた経験やアドバイスに基づいていますが、それぞれの個人の状況は異なります。したがって、この記事の情報に基づいて行動した結果、何らかの不利益が生じたとしても、私やこのブログはその責任を負いかねます。必ず自身で十分な調査と検討を行った上で、最終的な判断を下してください。