昨日で彼が義務教育を終了しました
入学直後は、毎日親から生存確認するかのようにLINEをしました
第一希望の学校ではなく、第三希望の学校だったのもあって、スタートから「失敗をやり返せ!」と言わんばかりの声かけをして、スタートダッシュはある程度成功したものの長続きはしませんでした
寮生の同級生も問題のある生徒が複数いて、巻き込まれたり…
彼はこれからどうなってしまうんだろう?と不安が強かった約二週間…
問題となった経緯を直接聞きに出向いた時、彼は別部屋に移動しており、何事もない表情をしていましたが、少しでも辛いような雰囲気を出していたら、
「もう地元へ帰ろう」
と話すつもりでした
あの時の事は今でも鮮明に覚えています
電話で途中経過を聞いた際には、憤慨し、これで最も重い処分にならないのなら、何をしたらそうなるんですか!?と強く言いました
きっと心の余裕度なんて低かったはずなのに、親にそれを悟られないように一緒にいた一時間の間踏ん張ったんでしょう
あの出来事は、我が家の運命の分かれ道でした
問題児が複数人寮を去り、まだ小さなトラブルは絶えないものの、誰にでも合わすことのできるタイプの彼は、トラブルに巻き込まれることはなくなりました
しかし、いつになっても低空ぎみな飛行をしたままで、どうやったら抜け出せるのか悩みました
会う度に、普段から甘さがあるのを感じましたので、帰省中の車の中ではいつも説教か寝てるか
長期休みの帰省中は、監視の目もあるせいか勉強に励み、休み明けだけは比較的成績が上がるというパターン
中三になり、ようやく安定感が出つつあり、三学期(当学校は二学期制なので、ここでは冬休み明けのこと)は中学の最後で、ここが高校入学時の基準となる
今までの成績をチャラにできるチャンスなんだから、やれるだけやれ!と
求めているレベルにはまだ到達していませんが、本人は分かっているはずなので、もう最初から最後まで全ては言いません
最終の成績は70点をつけてあげましょう
ご褒美的な意味はないにしても贅沢な修学旅行が先日ありました
行事の写真等を見たら、我が子の見たことのない様子に嬉しいやら寂しいやら安心やら…
周りに恵まれているんだね
それが何よりありがたい
そして、あれだけ毎年流行り病をもらいまくっていたのに、最後の一年間は皆勤賞
あと3年間付き合うぞ!
ランニングについて、久しぶりに2日間ランオフして本日臨みましたが、厳しいですね…
イーブンで4:30/kmが安全圏です
レース中、視界が前方60度くらいしか見えない必死なレースをする勇気や覚悟は生まれないですね
あと2、3年踏ん張るつもりでしたが、身体に刺激を入れるにも入りきらないし、そもそも身体が反応してません
不思議といえば不思議だし、客観的に見たら負荷が足りないんでしょうけど、必死にはやってきたんですがね…
気持ち良く終わりたいので、もう可能性がわずかなら無理せず、ファンラン近くまで落として周りの方と集団走を楽しみたいです
洞爺湖で4:30/km、よろしくお願いします















