以前、たまたま入った喫茶店。
私「このお店、いつからやってるんですか?」
マスター「もう38年だぁ!私も間もなく定年にするわ!」

壁には、お土産屋で売ってる「通行手形」が所狭しと飾ってある。
ライダーの古い写真もたくさんあった。
店内に時代が積み重なっている。

コーヒーをすすりながら、店にかかっているBGMを聴いていた。
Our love is here to stay
Jazzのスタンダードナンバー。

ラジオ、電話、映画。みんなはかないもの。
けど、私たちの愛は確かにここにある、という歌詞。
積み重なった時は、確かにこの店にある。

その時はピアノトリオのものだったが
この曲をユーチューブで調べたら
エリック・クラプトンのが出てきたので、どうぞ。



オーソドックスなバージョンと
聴き比べてみると、また味わい深い。
是非、お試しあれ。
12月。

師走でございます。

このブログもかなりご無沙汰しておりました。

約8ヶ月ぶり!

さて、クリスマス時期ですので
毎年恒例「The Christmas Song」をお送りします。

先日、私の友人がポール・マッカートニーのライブに行ってきたということで
今回はポールバージョンでどうぞ。

皆様、よいクリスマスを。




世の中、相棒と呼ばれる人がおりまして
たいがいセットで覚えられているものでございます。

パット・メセニーというジャズギタリストがおりまして
この相棒がライル・メイズと申します。

その彼が単独でアルバムをこさえたのが
「Fictionary」
真っ当なジャズをやっております。

これがまた、いい味だしておりまして
今回はその中から
Something Left Unsaid

では、どうぞ。



Fictionary/Lyle Mays

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