長男(小5)がお友達に年賀状を書いています。
出していなかった相手から年賀状が届いたようです。
「今から出せば、いつ届くかなぁ」
と息子が聞くので
「近所だから自分で配っちゃえば?」
そんな話をしていました。
夕方。郵便受けで物音がしたので、回覧板でも来たかと思ったら
「○○ちゃんから年賀状だぁ!」
こんな時間に、しかも1通だけ。
「○○ちゃんも同じこと考えたんだよ」
「なに?」
「さっきの話さ。自分で配ればいいって言ったじゃん。お友達も配りに来たんだな」
「えーっ!そうかぁ~。明日、ぼくも配りに行く!」
次の日。窓から外を見ていたら、年賀状片手に走る小学生を何人も見かけました。
「みんな、同じこと考えてるみたいだぞ」
「ぼくも行ってくる!いってきまーす!」
今年の正月はかわいい「郵便配達人」が町内にたくさん生まれました。
出していなかった相手から年賀状が届いたようです。
「今から出せば、いつ届くかなぁ」
と息子が聞くので
「近所だから自分で配っちゃえば?」
そんな話をしていました。
夕方。郵便受けで物音がしたので、回覧板でも来たかと思ったら
「○○ちゃんから年賀状だぁ!」
こんな時間に、しかも1通だけ。
「○○ちゃんも同じこと考えたんだよ」
「なに?」
「さっきの話さ。自分で配ればいいって言ったじゃん。お友達も配りに来たんだな」
「えーっ!そうかぁ~。明日、ぼくも配りに行く!」
次の日。窓から外を見ていたら、年賀状片手に走る小学生を何人も見かけました。
「みんな、同じこと考えてるみたいだぞ」
「ぼくも行ってくる!いってきまーす!」
今年の正月はかわいい「郵便配達人」が町内にたくさん生まれました。