・・・・・・・・・・・・・アメリカ・・・・・・・・・・・・・・
友人・・・ゆうじん・・・・・・・・・・・・・・友達じゃない。・・・・
まだ、大学の敷地に住んでる頃、よく家族で夕飯によばれた。
娘は幼稚園の頃だから、おかあさんに可愛がられていつもニコニコ・・・
・・・・当たり前かも知れないが・・・食事の前はお祈りする。 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・今の我が家は各自バラバラ・・・・・・・・・・
黒いラブ犬・・・名はソロモン
芸はなし・・・ ただ疲れた精神を癒すだけ・・・
大きな冷蔵庫・・・古いけど頑丈に作られていた。
壁には先生が書いた風景画・・・近所の農家みたいな
・・・・・・あんまり上手では?・・・・ほめた記憶があるけど・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冷蔵庫・・・たしか記憶では20年ぐらい使っていると言っていたが
アメリカから持ってきたと、丈夫ですねと言ったら、高かったと・・・
安いから買え替えるのはなく、いいものは高い、それを、ずーーーと使う。
・・・・・・・・教えられた・・・・・・・・・
・・・・壁に掛かっていた絵も、静かな農村の風景ですね・・・・
・・・・・・・・・・・・・
なにもない穏やかでいいでしょう・・・・と言っていた.。
・・・・心に中が穏やかなんだ・・・・
・・・・・あの時は、気がつかなかった・・・・・
あまりにも忙しく生きた、あの頃は仕方がなかった。
・・・・・・・・・・・
ロスの自宅の電話口で穏やかな先生の声が聞く事ができた。
今は引退して帰られた先生だが、
この先生に教えられた生徒は、すばらしい青春時代を
送られたんだろうと思う。
このページ最後に
友人の家族は父は大学の学長を最期に
おじさんは神父さんとして日本で過ごし
姉は今でも IBM で現役でバリバリらしい
原宿の教会で挨拶した時、いとこ達も日本語で会話できて
皆、いい男いい女で・・・・・
彼だけはよく分からない生活をしているように見えた。
大きな夢をもって帰ったのだろうが、最初の奥さんとは
残念だったが、
彼は偉いと思う。
・・・・・・・・・ずーと夢の中のままだから・・・・・・・
今では
若い奥さんを貰い、女の子も生まれ、コンボイに乗り、広い大陸を
駆け抜け、好きな日本、好きな日本人を手に入れ、仕事も順調、
なによりは親から貰った・・・・おおらかさ・・・・・
広い中国大陸の山々は見たが
今度は広い大陸の空が見てみたい。