ご無沙汰しております。久し振りの投稿になります。


最近仕事が忙しい(勤務回数が多かった)のと、ストレスのせいか妻と喧嘩することが多く、ブログから遠のいておりましたショボーン


さて、本日久し振りに病院に行ってまいりました。7月の入院以来でしょうか。

目的は1回目の抗がん剤治療の結果について説明していただくことです。


結果としては「良好びっくりマーク」とのことでした。


1ヶ月半前くらいに触診してもらった時も「ほぼ腫瘍は消えている」と聞いていたので、あまり不安はなかったのですが、改めてホッとした気持ちになりました。


これまで多くの副作用に苦しんできた妻ですが、頑張ってきた甲斐があったと改めて感じましたクラッカー


ただ、一点不安になることがありました驚き


ブログには書いていなかったかもしれませんが、最初にMRIを受けたとき(抗がん剤治療開始前)、実は胸膜のリンパ節あたり(正確な名称はわかりませんが)に白い影が写っていたんです。


入院時に主治医の先生にその影について聞いてみたところ「転移ではない」という答えだった心配はしていなかったのですが、今日MRIの結果をみたところ、その影が小さくなっていたのです。


「つまりそれってリンパ節への転移ってことですよねキョロキョロ


と妻が聞いたところ、「薬が効いちゃってるので、その可能性が高そうです」とのことびっくり


ここに来て、治療開始時のステージが「2a → 2b」に変わる可能性が出てきました⋯。


結局2aも2bもやることは同じなので、薬が効いたことを喜ぶべきなのでしょうけど⋯、初期のステージが2aだと考えていた妻にとっては(私もですが)大変ショッキングな発言でした。


帰り道、近所のショッピングモールで買い物をしていても、話はリンパ節への転移のことばかり。


「お昼何食べる?」


と妻に聞かれた私が、


「天一!」


と答えると


「転移⋯」


と返されてしまう始末(結局お寿司になりましたが⋯)ガーン 言葉選びも慎重にならないと⋯、と反省しました。


いずれにせよ、フェスゴ&パクリタキセルの効果は抜群でしたので「転移してようがしてなかろうが、これからもマイペースで治療を頑張ろう」と元気づけました。


また、お買い物の最中、久しぶりに妻の手を握ってあるいてみたら、最近のイライラ(ストレス)も少し解消したように感じました。


私が妻を励ますのと同時に、私も妻からのパワーをもらえたのかもしれません。


最近の喧嘩は何だったのだろう?


意外と大したことないことで言い争っていたような気持ちになりましたにっこり


来週からのECもしっかりサポートしてまいります!