19日~21日の3連休は全て試合の観戦でした。
19日、20日は我がチームの冠大会で、今年はTAKEを合わせて32チームでの大会でした。
結果はともかく子供達が楽しんでプレーしていないことがショックで ・・・
試合中の指示、ハーフタイムでの指示、試合後のミーティング ・・・
全てにおいて指導者のサッカー観の押しつけのようでした。
技術的なアドバイス、戦術の理解度を高めるためのアドバイスならまだしも、個々のプレーに対しての否定と精神論的な話しばかり・・・
さすがに嫌になりますよ。
少年サッカーってプレーへの肯定とアドバイスで十分だと思います。
試合中はボールを持った子が主役。その子の判断でドリブル、パス、シュートを選択すればいいし、その判断したプレーを否定してはいけないと思います。
アドバイスとしてあの時はこんなプレー(判断)もありだよと言うだけでOKですよね。
小学生でチームプレーだからと言って個人の判断、能力、プレーを
制限してはいけないと思いますし、するべきではないはずです。
指導者だからと言って、全てにおいて自分の考えを押し付けるのはいかがなものかと・・・
勝ちたいのは分かりますし、理想のスタイルがあるのも分かります。
でも、押し付けはいけませんよ。
自由な発想と自己判断、まずはそこを尊重しチームとしては最低限の決まり事だけで十分だと思います。
今のままではTAKEは弱体するどころか子供が集まらなくなりますよ。
そうなる前に指導者が考えを改めないといけません。
子供達の成長を後押しするだけで十分です。介入しすぎて子供を潰してはいけません。
そこそこ出来る子に過剰な期待、プレッシャーもいけません。
とま~いろいろとご託を並べましたが、あくまでも個人的な感想・意見ですので読まれた方は気にしないで下さい。
ここからは21日の3年生フットサルの観戦報告です。
我がTAKEは3年生1人、2年生7人の計8人で試合に臨みました。
相手の大半は3年生でしたので劣勢を予想していましたが、なんとなんと1勝1負1分となかなかの戦績でした。
チームとしての戦術なんてありませんからあくまでも個での勝負です。
試合前のアドバイスは、何回相手にボールを取られてもいいから相手ゴールに向かおうとだけです。
気温32℃、10分ハーフ、3試合
非常に厳しい条件の中、子供達やり切りました。
最後まで相手ゴールに向かい続けました。
中にはパスを出すようになった子、味方のドリブルについていく子、
逆サイドに走り込む子、ちょっとずつですがサッカーらしい動きが
出来るようになって来ましたね。
日々の練習、試合から感じたもの、気付いたことを出来るように
なってきた君達ならきっと上手になれるよ。
暑い中良く頑張ったね。
辛い時は仲間と助け合い、嬉しい時は仲間と分かち合い
これからも一緒に楽しんでサッカーやろうね。