地球に一つの灯火ができた
僕を通して分かる世界で
みんなそれぞれ、誰かを求め、その人
たちとともにいることに火をともし
ている
一旦、火がつけば、火は衰えること
をしらない
ある集団がまた、集団となっておおき
くなっていく
でも、そうなるためには一つ条件があ
る
火をともす、もの、は、自分というも
の
孤独であると知ること
でも、実はみんな知ってんだね
今まさに、何かで、もがいている人
今まさに、生きがいを見つけた人
その両者の違いって何かな?
自分のことを考えてみよう
苦しいときは、家族がそばにいても、温かみを感じれなかった。周りに人がいてもね。1人だったわけでもない。ただ、自分は1人でいいんだと、強く思っていた
楽しいときも、周りに人はいるんだけど、そこに温もりがあるんだよね。自分は1人じゃない、地球に生きるたったひとりの人間なんだね
そうか、灯火という温もりがあるかどうかだったんだ
実はみんな知ってんだ
孤独であること
ただ、孤独だと分かって、その上で何を知るかで、今の生きがいを理解するんだね
僕が、4年間苦しんできた訳、それは人との繋がりの足りなさだった
浪人時代、授業中に、繋がり大事、と、唱え続けていたそのことが、今ようやく分かりかけた気がする
灯火よ、出でよ
すべてのひとのまえへ