蘇生は蘇生術、絶対領域
スキルポイントやスキルリングの兼ね合いでヒール2種、蘇生2種をセットする方が多いのではないでしょうか。
2種のヒールをバカバカ使っていたら、肝心な時にクールタイム中だったり、エネルギー切れだったりになるとえらいことになります。
それを極力抑えるには
オーバーヒールをしないようにすることを心掛けることが大事だと思います。
自分のヒールで1500回復するとして
毎回毎回400程ダメージを受けた仲間にヒールをするのと、400のダメージを3回受けたら回復するのではかなりエネルギー効率が変わってきます。
極論を言えば体力は1あれば生存してます。
ただ現状の仕様では、即死級のダメージが多い、味方の体力メーターが見辛い、キャラクターの位置ずれなどにより、体力を常に満タンにしておきたいところです。
また、蘇生はクールタイムも長く、詠唱も長いので何回も蘇生が必要な場面ではそのまま立て直しが出来ずに全滅なんてこともあります。
ではどうすれば良いのか
イザナギの蘇生は範囲スキルなので、範囲内であれば1回で複数人を蘇生できます。
つまり
まとまって死んでくれると楽ということ
どういうことかと言うと
瀕死になったからといって、むやみにフィールドを逃げ回らない方がいいということです。
蘇生の範囲は広いので、敵の周辺であれば十分届く範囲ですが、逃げ回るとそうもいきません。更に本来死んでる場所とキャラクターがいる場所の位置ずれが発生し、お手上げ状態になってしまいます。
話の延長として、例えばメイジなどの受けが出来ないメンバーにタゲが移ったとします。
ここでメイジが逃げ回ってしまうと
敵も動き回るので他の人の攻撃があたらない
他の人が巻き添えで攻撃を受けてしまう
また、ヒールを何回も使わないといけないし、動き回ってヒールが届かなかった、なんてこともでてきます。
その場合
メイジはむやみに動かない、クレはあえてヒールしないで
メイジが死んだら蘇生してあげるという方法もあります。
これはメイジがあえて死んで敵のタゲを戻すこと、ヒール連打によるエネ消費を抑えることが狙いです。
パーティメンバー、装備、プレイスタンスによってどう立ち回るのが最適なのかは変わってくると思います。
なので今回のことが必ず正しい、というわけではないので、あくまで立ち回りの一つとしておけば、使えるときがあるかもしれません。
蘇生する時は敵を遠ざけて、復帰後の即死を防ぐ
ボス部屋に復帰した瞬間即死しないように、ボスを復帰場所から遠ざける、入っていいタイミングを確認する
などなど
パーティメンバーと連携していくことが重要でしょう。