テスト中に考えている事の7割くらいが釣りの事です。もう末期ですね、、、笑
さて今日のテスト中にふと考えていたことがあります。
それは、ロッドの長さを長くすると、きちんと飛距離が比例するのかということです。
よくシーバスロッドなどでは、オープンエリアでは飛距離が重要だから、、、とか
サーフでは10fが基本だ、、、
みたいな謳い文句を目にした事があります。
僕はどちらかというと、最近ロングロッドの必要性をあまり感じなくなってきました。
例えば、ウェーディングをして腰まで浸かっている状態では8fの竿と9fの竿では8fの竿のほうがしっかりと振り抜く事ができるので飛距離は対して変わらないと思っています。
ロングロッドのポテンシャルが引き出せるのは、足元に根がたくさん入っている場所であったり、足場が高かったりそういう地形的な要素が絡んでくる場所での使用だとおもいます。
ロッドを1f長くしても、実際に伸びている飛距離は投げるルアーにもよりますが+5Mくらいだと思います。
また、橋脚やストラクチャーなどを狙い撃つ場合には確実に8f代のロッドのほうがアキュラシーは一段上がると思います。
使う人の身長や使用場所、使い方によっては短いロッドのほうが釣りをしていて快適に思えるかもしれません。
自分の釣りの組み立て方を再検討してみようと思いました🎣
とりあえず赤点取らないようにテスト頑張ります^_^
それでは、、🎣