勝どきのサッカーバカ蔵のサッカーブログ -9ページ目

勝どきのサッカーバカ蔵のサッカーブログ

主に僕の大好きな海外サッカーの事について書きます。僕の日記を面白いと思ってくれたり、共感してくれた方と仲良くなっていずれ現地でクラシコとかCLの決勝を観るのが僕の夢です‼

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ラ・デシマ*\(^o^)/*
スペイン語で10回目の栄光‼‼

レアルマドリード本当におめでとう(((o(*゚▽゚*)o)))

あのロスタイムのヘッド決まるのをずっと信じて待ってました‼

これ以上ないドラマティックな展開と感動を本当にありがとう*\(^o^)/*
そしてあの瞬間を一緒に共有できた最高の友達に感謝*\(^o^)/*
今回はプロジェクターで最高の雰囲気の中観戦したけど、
次は現地で生で観る‼絶対‼

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 後半ロスタイムまでは完全にアトレティコの試合だった。

 アトレティコは得意のセットプレーから再三チャンスを作り、リーガ優勝を決めた最終節のバルサ戦と同じように、36分にCKからゴディンが決め先制した。

 そこからは、シメオネが築いた統制された守備組織でマドリーを封じ込めた。開始早々にジエゴ・コスタが負傷退場するマイナスはあったものの、プランは完璧に機能していた。

 マドリーもベイルが何度もチャンスを手にしていた。終盤はマドリーの一方的な展開でもあった。しかしそんな中1点差で粘り勝つのも、今季のアトレティコの強みだ。リーガ優勝を引き寄せたのも、シーズンを通してみせたしぶとさにあった。

 後半ロスタイム、セルヒオ・ラモスのヘディングが決まるまで、アトレティコのシーズンは絵に描いたように上手く進んでいた。

 GKのクルトワは「あと1分だったのに」と今も悔やんでいる。

 主将のガビはあの同点弾を「悲劇だ」と嘆いた。

 セルヒオ・ラモスのヘディングは、試合の流れを完全に変えた。

 マドリーは劇的な得点に士気を高め、アトレティコはどこか萎縮した。フィリペ・ルイスは交代せざるを得ず、フアンフランもほとんど走れなくなっていた。そんなアトレティコ守備陣の間を、延長後半5分、左からディマリアが切り裂くように突進していく。シュートはクルトワに当たり、反対側のベイルの頭上へ舞い上がった。

スコアは2-1、残り10分。

シーズンを120%の力で走り抜けたアトレティコにもう余力は残されていなかった。

 ガビは言う。

「1年間、チームは獣のように戦い続けたんだ。僕らは走れるところまで走った」

 シメオネのアトレティコは走り、ぶつかり、戦うチームだった。1試合1試合戦っていくという方針から、先発は固定。マドリーのように、ベンチに数十億円の選手が座っているわけでもない。「いつか切れる」と多くの人が考えたが、そんな懐疑的な声にも、選手は走り続け、2強以外不可能と言われたリーガで優勝する。

 しかし走り続けたチームは試合終了目前の同点弾とベイルの勝ち越し点で、何かが切れたように力つきた。

 走れないアトレティコを見たのは、今季でこれが初めてだった。

でも本当に最後の最後までエキサイティングな試合だった‼
アトレティコは大嫌いだったけど試合終了のあの瞬間まで走り切ろうとした姿勢に本当に感動した‼

本当に泣けるくらい感動した‼
マジでいい試合だった‼

本当にこの感動をいろんなサッカー好きな奴らと共有したい‼‼‼

この試合に心打たれた人コメント下さい‼
一緒にYouTubeでハイライト観ながら語りましょうw(⌒▽⌒)