こんにちは。たけるです^^。

 

みなさん、お久しぶりです。

 

実は最近、蜂窩織炎にかかってしまいました。

多分症状から大したことはなかったんでしょうが、

数ヶ月前からなんか土日休んでも体力が戻らないなと思っていたんですよ。

これも歳のせいか。。。そう諦めていたんですが。。。

 

あるとき、足がすごくむくれてきて。さらに痛みまで。。。

その一週間前に38℃以上の熱があったので、関係あるかと医者に診てもらったら。。。

蜂窩織炎でした。

(病院行った後も脛から膝まで痛みが上がってきたのを感じました。。。)

 

とりあえず薬で治りましたが、

最近発熱が多かったのは全てこの蜂窩織炎が原因だったのではないかと思っております。

 

今も昔よりは土日に何か行動する体力はあまりないですが、少しマシになったような。。。

とにかく、自分の年齢もありますし、身体を労わる努力をしないといけない。。。そう思うようになりました。

 

ちなみに、最近書けていなかった言い訳です。ごめんなさいm(_ _)m。

 

さてさて、本題に入ります。

 

今日、娘の模試で隣町に送りに行った後、そこにある家電量販店のゲーム機コーナに立ち寄ったんです。

今更ながら、改めて思いました。

 

携帯ゲーム機って無くなりましたよね。。。

いや、Switchが携帯ゲーム機だって言われたらそうなんですけど。

 

ちょっと前まで、3DSが大流行で、コアなファンはPS Vitaを持ち歩いてモンハンとかやってたり。。。

そういう光景が電車の中でもちらほら見られたのに、今はむしろ据置ゲーム機の方が注目されてますよね?

 

もちろん、言わずもがな、スマホアプリによるゲームの台頭が影響しているんだと思いますが、例えば数年前の3DSブームの時にこんな状況誰が予測しましたでしょうか。

Switchだって出た時は携帯ゲーム機能はむしろサブ的な感じだったじゃないですか。その頃は3DSもすごく売れてましたし。

 

携帯ゲーム機はスマホの台頭によって市場は縮小され、また据え置きゲーム機に回帰する。。。

ゲーム業界の各メーカ、特にハードウェアを提供するNintendoやSONYはそこまで読んでいたんでしょうね。

 

コロナ禍になって、おうちでの過ごし方が注目され、据置ゲームが爆発的に注目されたわけですが、そこまで読んでいたかどうかはさておき、NintendoやSONYの先見の明には本当に驚かされます。

 

僕らエンジニアも、ただ作ることだけを考えるのではなく、こういうニーズに敏感になる必要がありますし、経営のことまで考えるなら、ニーズだけでなく、将来の予測も立てることに長けていないといけないと感じました。

 

そうすることで、きっと本当に世の中に役に立つものを生み出すことができる。。。

決して独りよがりの開発にならないように、本当の意味で「誰かに貢献」できる仕事をしたい。。。そう思います。