【イングロリアス・バスターズ】
以下あらすじ↓
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。
出たしから、ランダ大佐とユダヤ人一家を匿っている農場主が初めはフランス語で楽しそうに会話して途中で英語で会話する。ランダ大佐が徐々に農場主を言葉で責めたてユダヤ人一家を匿ってることを突き止める。床下か?合図で一気に銃撃するくだりが最高でした。
ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツがカッコイイ! なんとか逃げたショシュナが泣けてくるほど素晴らしく、あ、絶対面白いじゃん!と思いました。
ブラッド・ピット率いるバスターズがスゴイ。ドイツ将校の頭の皮を剥いだり、額にナイフでハーケンクロイツを刻んだりと、本当に容赦ない。
あと逃げのびたショシュナが四年後にあるきっかけでランダ大佐と遭遇するくだりがドキドキしてたまりません。
ちょっとグロいシーンが多いですが007に出る前のレアセドゥとかでてるので、個人的には楽しめる映画でした。
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