1月11日(土)~12日(日)

場所:深島(ツバクロ)

天気:曇りのち晴れ・雨のち曇り

潮:大潮~中潮

 

 

 

三連休を利用して久々の上物釣り、深島へ佐藤君と行ってきました。会社から新幹線で急ぎ帰り高速を飛ばしました。佐伯で餌を購入し蒲江へ急ぎました。3連休で多いかなと予想していましたが港へ着いてみるとガラガラで先客が1組いましたが2番手でした。

 

 

 

とりあえずプシュっとやって就寝しました。早朝5時に起き準備を始めました。先客がソーノハエに上がった為、我々がツバクロに上がりました。まさかのツバクロでテンションが上がります。

 



 

知り合いの迫田さんと一緒に3人で上がりました。ツバクロには先客上物1名と裏で底物1名が釣っており底物の客も知り合いの安中さんでした。

 



 

とりあえずプシュっとやり、先客に釣り座の裏で釣って良いと許しをもらい竿を出すことにしました。しかし1投目以外アタリが無くちょっと諦めモード。

 



 

結局夕方まで釣れないままでした。先客の中々釣果が伸びない為、納竿とし場所を譲ってもらいました。

 



 

本命の釣り座に入って釣行開始しますが爆釣とは行かず。しばらく様子を伺うと正面を見て左の沈み瀬からサラシが出ており、サラシに押されて仕掛けが右に流れ、中のハエ前へ流され本命の潮の流れではありません。

 



 

サラシの際でラインを張らず緩めず待っているとウキが潮に吸い込まれ見えなくなった頃、バチバチとラインが走りました。無事に引寄せ1枚目をゲットしました。しかし後が続きません。結局夕マズメに入りその日は3枚で終わってしまいました。

 



 

夕飯を終え、寝る支度を整え寝る前にエギングでもと投げてみると潮がウスバエに流れており着底がわからないのでそのままシャクル事にしました。何投かすると流れの中に張って待っていると穂先が一気に引っ張られドラグがジージーと鳴り止みません。魚が掛かったかなと巻いて行くと少しづつ近づいてきます。タモが必要なサイズに寝ている佐藤君を呼び掬ってもらいました。

 



 

1kgオーバーのアオリイカです。眠気が一気に興奮で覚めてしまい。佐藤君の裏でエギング開始。実は裏でイカを掛けたのですがタモが無く私を呼んだのですが聞こえず取り込みでバラシでしまい、私も追加を狙いますが残念ながら追加も無く就寝となりました。

 



 
翌朝になり、釣行開始しますが状況は変わらず渋い状況です。そんな中、佐藤君がヒットします。苦戦しながら巻き取りクロだったらかなりデカいよと釣り上げるとヒラマサでした。何とハリス1.25だったそうです。
 
 


 
その後、目の前のサラシ際に仕掛けを投入し待っているとウキが入り連続で釣れ出し気付くと沸きグロが出てきて、集団の下から食ってきており最終的にはクーラー満タンになりました。昨日の釣果が嘘のようでした。
 


 
流石ツバクロ、久々のクーラー満タンに鼻高々でした。



ヒラマサは佐藤くんのクーラーに入らず場所を貸してます❗