3DSについて
E3でも発表されなかったニンテンドー3DSのプロセッサについて、グラフィック部分の採用技術が明らかになりました。株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP) の発表によると、ニンテンドー3DSは同社の3DグラフィックスIPコア「PICA200」を採用します。簡単にいえば、3DSに採用されるプロセッサのいわゆるGPU部分がDMPの「PICA200」ベースということ。同社CEO 山本達夫氏のコメントは:
「当社は裸眼立体視や据え置き型ゲーム機のような高品質なグラフィックス表現を低消費電力のまま実現させるという高い目標を有しておりました。DMP が長年にわたり開発してきたMAESTROテクノロジーが貢献できたことを大変うれしく思います。」
PICA200はモバイル向けとして一般的な3D描画命令セット OPENGL ES 1.1に対応しつつ、PC向けGPUで実現しているような高度な処理 (のうちよく使われるもの) を低消費電力・省メモリでハードウェア処理する独自の拡張技術 MAESTROを搭載することが特徴。製品ページによると、PICA200に載っているDMP MAESTROテクノロジーはパーピクセルライティング、トゥーンレンダリング、プロシージャルテクスチャ、屈折マッピング、サブディビジョンプリミティブ、シャドウ、ガスオブジェクト描画(など)。
PICA200はあくまでIPコアであるため、実際の3DSプロセッサに載った部分の構成やクロックなどは分からないものの、モバイル向けグラフィックとしては非常に高度な機能を備えることになります。リーフレットの例では、200MHz動作時で頂点性能最大 15.3Mポリゴン/秒、ピクセル性能最大800Mピクセル / 秒。DSから3DSでは上下画面とも解像度が上がっていることもあり、単にステレオ3Dに対応しただけではない、携帯ゲーム機ではみたこともない映像に期待できそうです。
http://japanese.engadget.com/2010/06/20/3ds-dmp-pica200/
「ニンテンドー3DS」スペック
本体サイズ 横約134mm、縦約74mm、厚さ約21mm(閉じた状態)
重量 約230g
上画面 3.53インチ
裸眼立体視機能つきワイド液晶
800×240ピクセル(横800ピクセルを左目用・右目用交互にそれぞれ 400ピクセル割り当てることで、立体表現が可能)
下画面 3.02インチ
タッチ入力可能
320×240ピクセル
カメラ 内カメラ1個/外カメラ2個
解像度はいずれも640×480(0.3メガピクセル)
無線通信 2.4GHz
ニンテンドー3DS同士の対戦プレイが可能
無線LANアクセスポイント経由でインターネットに接続可能(セキュリティーを強化(WPA/WPA2)した IEEE802.11対応予定)
ユーザーが能動的な操作を行わなくても、スリープ時に自動でニンテンドー3DS同士でデータを交換したり、インターネットからデータを受信する機能をシステムでサポート
入力(操作系) A/B/X/Yボタン、十字ボタン、L/Rボタン、スタート/セレクトボタン
スライドパッド(360度のアナログ入力可能)
タッチスクリーン
内蔵マイク
カメラ
モーションセンサー
ジャイロセンサー
その他入力 3Dボリューム…3D表示の立体深度をスムーズに変更可能
HOMEボタン…本体に内蔵される機能を呼び出す
無線スイッチ…ゲーム中でも無線をオフする事が可能
電源ボタン
コネクタ ゲームカードスロット
SDメモリーカードスロット
ACアダプタ接続端子
充電端子
ヘッドホン接続端子
サウンド 上画面左右のステレオスピーカー
タッチペン 伸縮可能(伸ばした状態で約10cm)
バッテリー リチウムイオンバッテリー
ゲームカード ニンテンドー3DS専用のゲームカード
サイズはDSカードと同等
容量は発売時点では最大2ギガバイト


3DSのカード変わったね

発売楽しみだな~
「当社は裸眼立体視や据え置き型ゲーム機のような高品質なグラフィックス表現を低消費電力のまま実現させるという高い目標を有しておりました。DMP が長年にわたり開発してきたMAESTROテクノロジーが貢献できたことを大変うれしく思います。」
PICA200はモバイル向けとして一般的な3D描画命令セット OPENGL ES 1.1に対応しつつ、PC向けGPUで実現しているような高度な処理 (のうちよく使われるもの) を低消費電力・省メモリでハードウェア処理する独自の拡張技術 MAESTROを搭載することが特徴。製品ページによると、PICA200に載っているDMP MAESTROテクノロジーはパーピクセルライティング、トゥーンレンダリング、プロシージャルテクスチャ、屈折マッピング、サブディビジョンプリミティブ、シャドウ、ガスオブジェクト描画(など)。
PICA200はあくまでIPコアであるため、実際の3DSプロセッサに載った部分の構成やクロックなどは分からないものの、モバイル向けグラフィックとしては非常に高度な機能を備えることになります。リーフレットの例では、200MHz動作時で頂点性能最大 15.3Mポリゴン/秒、ピクセル性能最大800Mピクセル / 秒。DSから3DSでは上下画面とも解像度が上がっていることもあり、単にステレオ3Dに対応しただけではない、携帯ゲーム機ではみたこともない映像に期待できそうです。
http://japanese.engadget.com/2010/06/20/3ds-dmp-pica200/

「ニンテンドー3DS」スペック
本体サイズ 横約134mm、縦約74mm、厚さ約21mm(閉じた状態)
重量 約230g
上画面 3.53インチ
裸眼立体視機能つきワイド液晶
800×240ピクセル(横800ピクセルを左目用・右目用交互にそれぞれ 400ピクセル割り当てることで、立体表現が可能)
下画面 3.02インチ
タッチ入力可能
320×240ピクセル
カメラ 内カメラ1個/外カメラ2個
解像度はいずれも640×480(0.3メガピクセル)
無線通信 2.4GHz
ニンテンドー3DS同士の対戦プレイが可能
無線LANアクセスポイント経由でインターネットに接続可能(セキュリティーを強化(WPA/WPA2)した IEEE802.11対応予定)
ユーザーが能動的な操作を行わなくても、スリープ時に自動でニンテンドー3DS同士でデータを交換したり、インターネットからデータを受信する機能をシステムでサポート
入力(操作系) A/B/X/Yボタン、十字ボタン、L/Rボタン、スタート/セレクトボタン
スライドパッド(360度のアナログ入力可能)
タッチスクリーン
内蔵マイク
カメラ
モーションセンサー
ジャイロセンサー
その他入力 3Dボリューム…3D表示の立体深度をスムーズに変更可能
HOMEボタン…本体に内蔵される機能を呼び出す
無線スイッチ…ゲーム中でも無線をオフする事が可能
電源ボタン
コネクタ ゲームカードスロット
SDメモリーカードスロット
ACアダプタ接続端子
充電端子
ヘッドホン接続端子
サウンド 上画面左右のステレオスピーカー
タッチペン 伸縮可能(伸ばした状態で約10cm)
バッテリー リチウムイオンバッテリー
ゲームカード ニンテンドー3DS専用のゲームカード
サイズはDSカードと同等
容量は発売時点では最大2ギガバイト



3DSのカード変わったね


発売楽しみだな~
