面白い人間になりたい!「カッコいい」とか「かわいい」とか言われるより、「面白い!」って言わせたい!
この前、大学で映画評論を書く課題が出たんだけど、みんなが提出した課題を見て教授が言ったんだ。『みんな同じようなことを書いててつまらない』って。クソ野郎!!自分なりに「人と違うこと」を書いたつもりだったのに!論理的な分析もできてたと思うんだけどなぁ。でも、教授は言ったんだ。『評論は論理的であることが求められる。でも、論理的になればなるほどつまらなくなる』って。どうすりゃいいんだよ!!‥‥でも、言いたいことはわかる。みんなもそう思うんじゃないだろうか。論理的なものを理解することに対して単純に快感を覚える人もいるだろうが、そういう人はちょっと変わっていると思う(まあ、俺は「そっち側」の人間なんだけれど)。
という経緯があって、ある程度の「論理性」を保ちながら、「面白い!」と言わせられるような文章を書きたいと思った。そういう文章の書き方をこのブログで解説できたらどんなにいいだろうかと思う。でも、自分自身ができていないから、残念ながら今回はできないのだよ。シクシク。
一つだけ言えるとしたら、『型を知らなければ型破りはできない』ということかな。当たり前だけどね。「ただ暴れる」のと「型破り」では意味が違うよね。『型を知らない人は型破りのすごさがわからない』とも言えるかもしれない。「面白い」と言われるような文章を書きたいのなら、まずは「ありきたり」と言われる「型」の習得が欠かせないと思う。そのためできることは、たくさん文章に触れることかな。「教師」も「反面教師」もいるだろうけど、「お手本」になるという意味ではあまり違いはないからね。とりあえずまずは「質より量」で。なんか偉そうに言っちゃってるけど、これは自分に向けてのメッセージでもあるんだよね。「型破り」をやって、誰かに「面白い!!!」って思ってもらえるような文章を書けるように精進します。最後に『男は背中で語るんだ!!』と宣言して、ハードルを上げて締めくくりたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。