鳥肌たちまくりブログ
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2015年度上半期サイバーエージェント総会にて、
グリフォン代表の山本太郎さんが社長賞を取りました。


山本さんの社長賞のブログはこちら
http://s.ameblo.jp/bird-view/entry-12010559105.html

感無量でした。影でこそっと泣きました。

太郎さんの10年間の中で一緒に
仕事している時間はたった2年半ですが、
彼の背中を一番近くで見ている僕は
本当に嬉しかったです。

そして、グリフォンの名前が
壇上に響いた事が、僕個人にとっても、
このグリフォンで働く仲間にとっても
労いになり、本当に諦めずに
頑張り続けてよかったなと思います。

事業成果は我慢比べですし、
自分のタイミングでは出せません。

今グリフォンはキッカケをつかんだだけ
でしかないと思っているので、
この半期でそれを形にし、
次回の総会ではCAJJ賞を頂くべく、
引き続き組織として成長していきたいと思います。

熱狂を追及する!
今日6月19日は、尊敬する母の誕生日です。
恥ずかしながらも、母への尊敬の思いを書いてみたいと思います。

僕の母は、本当に力強い人です。
5人兄弟の母であり、起業家であり、
そして社会を前進させる革新的なリーダーです。


母は、大葉ナナコというペンネームで活動してます。
誕生学、バースコーディネーターという分野を創り、
産前、産後の女性への教育を事業として行ってます。


教育事業というと大げさなんですが、
お産って自然なものなんだよ、ということを
僕たちのような、若いこれからの世代に伝えています。


僕たちが本当に小さいころから
母が言っていて印象的な言葉があります。、


「地球上の生命はみな、
命をつなぐことを喜び、
未来につながるんだよ。
人は色々考えすぎると
身動きできなくなるけれど、
命をつなぐ、力をつながないとね。」


「世界で最も素晴らしいクリエイティブは命。
 新しい命を生み出す女性は、
 世界で最高ののクリエイターだよ。」


「愛されて生まれた子供が、
 愛されて育ち、愛をつなげていく。
 生まれてきてくれてありがとう」


「出会いは心の背丈。
 すべての出会いに感謝し、
 これからの出会いに期待して、成長しなさい。」



母は、僕たち兄弟に、本当に自然に命を育む喜び、
そして自分が成長することで人生が広がっていく
可能性について教えてくれていました。


そして、母はその思いを、もっと色々な人に伝えるべく
起業し、何十冊も著書を書いたり、世界中で講演したり、
少子化対策内閣府特命担当大臣にアドバイスをしたり、、
5人も子供がいる母でありながらも、
ひとりの人間としてすごい活躍をしています。


Appleのクレイジーな人達がいるというCMがありますが、
あれを見ると、いつも母の姿がイメージされます。




母は、世界を変えたいと本気で信じています。


そんな母を世界中から人が訪ねてきますが、
皆、母と言葉を交わし、素敵な未来づくりについて語り、
活き活きと目を輝かせています。
その姿から、時代を変えるリーダーの姿勢を学んでいます。


女性が社会進出をするという視点で訴えるのではなく、
自然において当たり前な、愛を持って命を育むという行為を、
しっかりと知識と意識を持って、素敵な未来を作ろうよ、
という母の問いかけは、今世界中に広がろうとしています。


そんな母の後ろ姿を見て育った僕達兄弟は、
もっともっと頑張って、目の前の人が、そして世界中の人が、
ハッピーになれるような活躍をしたいとよく話しています。


母さん、お誕生日おめでとう!
母さんは僕が最も尊敬する人であり、僕達兄弟の誇りです。
身体に気をつけて、更なる活躍をしてほしいと思います。


僕もいつか家族を作って、
子供に、生まれてきてくれてありがとう!といつでも言ってあげたいです。


世界中にハッピーとトリハダを作っていけるように、
まだまだ頑張らないとな!



ちなみに、母のブログはこちら
http://ameblo.jp/nanako-oba/














恥ずかしい身の上話のブログですが、
僕も決意を持って頑張ろうという意志を込めて・・



俺達も頑張るぜ!という兄弟と母


読んでいただきありがとうございますチョキ

久しぶりのブログです。

新しい半期が始まり、4年目を迎えました。

2年目の秋より子会社設立の準備を始め、
3年目は泥まみれになりながら立ち上げに尽力しており、
気がついたら、振り返る余裕もなく
社会人4年目になっておりました。

足元の事業計画における目標設定はバチッと決めましたが、
社会人4年目という軸ではまったくノービジョンでしたので、
今反省してることを、ブログに書き記しておきます。

成果サイズにもっとこだわれ、俺!

組織における自分の役割は、全ての経営リソースを最良の形で動かし
組織成果を最大化させ、会社を成長させ続けることです。

直近の足元の目標が明確にあるため必達のため日々全力ですが、
ふと油断すると足元しか見れてない状況に陥ってます。

成果幅をスケールさせるために、足元だけでなく
荒野の鷹の視点で市場や組織外について目を見張らせ、
強い危機感を持って、中長期的に事業成果をスケールさせるか、
ストーリーを常にイメージしておかなくてはならない。

日々の業務は生産的に、クリティカル成果を生み出す、
ということのみに集中してるからこそ、
より大きな成果を出すために必要なキラーポイントを探し続け、
今ある成果を更にビッグにするハングリーさを忘れてはダメ。

恥ずかしながら、短期的な目標に執着しすぎてしまいやすいので、あえて書く。


鳥肌を作る!メラメラ