後編の感想を書いていきます。
このキービジュアル最高ですよね。
eternalは原作に沿っているので全員エターナル姿になることは分かっていましたけど、現実に見ることができるとは。
早速、感想を書いていきます。
前編に続きネタバレ注意です。
後編注目ポイント!
その1
外部戦士の日常







その2
サターンの変身シーン

その3
衛の葛藤、ゴールデンクリスタル
その4
ラストにかけてのセーラ戦士の戦い
Moon Effect
では、以下ネタバレ注意です。
その1
外部戦士の日常
物語の冒頭から外部戦士の日常が始まります。
公開前は原作漫画を前後編でどのように分けるのか気になっていたのですが、原作でのエピソードをうまい具合に分けていました。
前編では内部、後編では外部と分かりやすくなっていました。
本題の外部戦士の日常ですが、はるかさん、みちるさんは旧アニメでも日常パートに出ていましたが、せつなさんはどんな日常を送っているの?って感じが多かったので
今回
Crystal3期で仲間と離れた、4人がどのように生活していたのか丁寧に描かれていてよかったです。
原作に忠実な部屋着はちょっと大人の色気がすごかったですねw
映画化にあたってどうしてもカットしないといけないシーンもあったと思いますが、概ね原作に忠実に描いてくれています。
OVAでもいいのでもう少し日常シーンが見たいですね。
その2
サターンの変身シーン
先程の話と若干被りますが、サターンの変身シーンは旧アニメでは描かれていませんでした。
ゲーム作品で映像化されたのみです。
旧アニメから30年年近く経った今、劇場の大画面でサターンの変身シーンが見れるとは当時の子供な自分、どハマリしてた学生時代の自分は想像もしていませんでした。
今千秋監督のサターンのシーンへの思いを三石さんから聞いて納得しました。
余談ですが、変身シーンで良かったのは個人的にヴィーナスちゃんでした!
大画面で見るのも良いですが、Blu-rayが発売されたらじっくりみたいと思います。
その3
衛の葛藤、ゴールデンクリスタル
今回の映画ではちびうさとエリオスがメインに描かれていますが、見逃せないのは衛の葛藤ですよね。
自分は何のためにいるのか、うさぎの力になれているのか。足手まといになっていないか。
そんな葛藤が描かれています。
ここがね、ほんとに今回映像化されてよかったです。
旧アニメでは戦士がピンチの時にキザな台詞を言って登場。何かあれば敵に捕まる。サポートはするけど肝心な戦いではうさぎちゃんに助けられてるってイメージが強くて。
それはヒーロー、ヒロインの逆バージョンで
女の子だって戦えるヒーローになれるって事が分かりやすくて良いのですが、それが悪い方向にいってることもあって。
衛が出てくるだけで笑われたり
タキシード仮面とか…笑って言われたり
飛び道具要員になってるのが自分が大人になるとなんだかなあって思ってたんです。
それはそれで旧アニメではいいのです。話的にはわかりやすくて面白いし。
今回の衛を見て旧アニメとイメージが変わった人は多かったのではないでしょうか?
衛はかっこいいんですよ!ちゃんとうさぎちゃんと共に戦えるんです。
ぜひ、衛の活躍を見ていただきたい。
余談です。銀水晶、ゴールデンクリスタル、ピンクムーンクリスタル3つのクリスタルが本当に綺麗にキラッキラッに描かれているので注目です!
その4
ラストにかけてのセーラー戦士の戦い
Moon effect
これは圧巻です。
これぞセーラームーンというか
曲に合わせてみんなの力が一つになる感じが当時を思い出させてくれます。
挿入歌のMoon effectも素晴らしいです。
映画が終わって、きちんと聞いたのですが、それだけで涙ぐむ始末w
語彙力も無くなるほどに凄まじい勢いで素敵なシーンが進んでいくので
瞬きすら忘れてしまいます。
うさぎちゃんはみんながいるから強くなるんです。愛する人がいるから強くなるんです。
これは原作、旧アニメ、Crystalシリーズ全てに共通することです。
前世の護られる存在から現代の護る存在になっていく。
うさぎちゃんの成長がすごく感じられます。
注目ポイント書いていきましたが、まだまだ書き足りない!
あのシーンもあの戦士達も出てきます。
旧アニメとは違ったラストをぜひ見ていただきたいです。
最後に前編、後編で買ったものを
前編で買ったカードダスセット
パンフレット
クリアファイルセット
ステッカー
ローソンブロマイド
パンフレットホルダーも欲しかったのですが、売り切れで買えず。
こんな感じです。
みなさんも、お時間ある時にでもセーラームーンを見てミラクルロマンスしてみては?
では、また!








