「伊丹の桜」
アメリカ合衆国の首都ワシントンD・Cのボトマック河畔の桜並木は、世界の名所の一つになっています。
この桜は明治の終わりごろに、アメリカのタフト大統領夫人の希望により、当時の尾崎行雄東京市長がプレゼントしたものです。
その送られた桜の苗木というのは、東京の荒川堤の五色桜を穂木にして、台木づくりは、兵庫県伊丹市の苗木の産地東野村で育てられました。
日米友好のシンボルとして100年以上の歳月を経て今も多くの人々に親しまれているこの「桜」のルーツはここ伊丹市にあります。
2013.03.31 photo(伊丹市武庫川堤防桜並木にて)

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