ライフコーチの林です。
ここ数日は、
セミナーをやったり、
ランチ勉強会をやったり、
出版パーティーに参加したり、
コーチングセッションをやったり、
合気道の「氣」を学びに行ったり、
まあ、ずっと動いていました。
そして、今日から数日は何の予定も入っていないので、
しばらくゆっくりしようかな、と思います。(^^)
では、本題に・・・
あなたの周りに、やたら過去の自慢話をする人っていませんか?
若かりし頃の武勇伝だったり、すごい成功話だったり。
話術に長けていて、話がおもしろく、
その人に惹かれたりすることもあるでしょう。
では、なぜ人は昔の自慢話をするのでしょうか?
実は、自慢話が多い人ほど、
自分に対する「劣等感」が、とても強いのです。
人の行動には、必ず「目的」があります。
自慢話をする人の目的は、
「自分をすごい人だと思ってもらいたい」
すなわち、他人からの評価を求めているのです。
そして、その根底にあるのは、自分に対する「劣等感」です。
「自分は、たいしたことがない人間だ」と思っていて、
そんな「できない自分」を認めることができないのです。
だから、他人からの評価を求めてしまいます。
自慢ばかりする人は、
一見、すごい人のように思いがちですが、
これは、本人があなたにそう思ってもらうように、
あなたの心を操作しているからに過ぎません。
自分が「こう思ってもらいたい」ように、
相手の心をコントロールしようとする人は、
結局自分にしか関心がないので、自己中(自己中心的)なんです。
話の内容によっては、
すごく寛大でリーダー的存在に見えたりしますが、
本当は、他人のことなど、これっぽっちも考えていません。
自分が評価されたいことしか、考えていません。
自分の劣等感をなくすことしか、考えていません。
そんな自慢話をする人の対処法は、褒めないことです。