林です。
あなたは、健康ですか?
それとも、病気がちですか?
よく、心と体はつながっているといいますが、
本当にそうだと思います。
自分の心に無理をして生きていると、決まって体調を崩します。
体に休息が必要なように、心にも休息が必要です。
熱をだしたりするのは、体だけではなくて、
心も休めなさい、というサインです。
体調がすぐれないときは、決まって心も弱っています。
心と体の調子は、人生に大きな影響を与えます。
まず人は、脳に「記憶」というデータを持っています。
私たちは、常に頭の中で質問と答えを繰り返していますが、
記憶にないものを答えることはできません。
必ず記憶データを参照し、答えをだします。
実は、この記憶データは二つあって、
「ポジティブ」データと「ネガティブ」データに分かれています。
入っているところが違うのです。
そして、質問したときには、
どちらかの記憶データにしかアクセスできません。
このとき、心と体の状態が関係してくるのです。
状態がいいときに質問すると、
ポジティブ記憶データにだけアクセスします。
状態が悪いときに質問すると、
ネガティブ記憶データにだけアクセスします。
アクセスした記憶データが答えを導き出すのですが、
それぞれに特徴があって、
ポジティブ記憶データは、ポジティブな答えしか出しません。
ネガティブ記憶データは、ネガティブな答えしか出しません。
そして、
ポジティブな答えからは、
ポジティブな行動をうみ、ポジティブな結果につながります。
ネガティブな答えからは、
ネガティブな行動をうみ、ネガティブな結果につながります。
結果の積み重ねが、人生です。
ようするに、自分の状態が、人生に影響するのです。
状態管理が大切だというのは、決して精神論ではなくて、
こういった脳の仕組みが理由だからです。
だから、体が疲れているときや、気持ちが落ちているときに、
考え事はしないほうがいいです。
ロクな答えは出てきませんから。^^;
そんなときは、しっかりと休んでください。
もちろん常日頃から、心と体の健康管理が、一番大切です。