建国記念の日に新潟で試合とファンミーティング!?

行くしかない!

でも仕事や!

休むか!

 

ということで即参戦が決定した。

過去三回全て参加しているからとてつもなく素晴らしいイベントだということは知っている。

2月の新潟?

前回暖かかったし大丈夫やろ!と楽観視していたけど……。

 

 

なんてこった。

土日に日本を襲った寒波の影響で上越は大雪に。

しかし、試合当日でなかったのは僥倖。

大通りだけ進めば大丈夫やろ……と震える手でハンドルを握って高速道路へ向かった。

 

私は東海地方に住んでいるので、上越に向かうには中央自動車道から長野自動車道、上信越自動車道というルートを通る。

大雨の中岐阜県を突き進むが、全長8.5kmにも及ぶ恵那山トンネルを抜け長野に入るとそこはもう雪景色。

そんなに積もっていないものの、不安に胸を煽られる。

 

途中吹雪いたり低速車の渋滞に捕まりながらもなんとか新潟県入り。

妙高SAで休憩した。

 

除雪されていて余裕で駐車は出来たが、とんでもない積雪だったことがうかがえる。

一枚目の写真の奥に建物があるのだが、雪が高く積もりすぎて分からずちょっと迷った。

 

妻有ポーク丼を頂いた。

妻有ポークは中島さんの地元、津南町の名産らしい。

豚肉の味が口いっぱいに広がってすごく美味しい。

 

 

高速道路を降りるとさらに雪の圧が増していた。

車線の半分が雪で埋もれ、交差点も非常に視認しづらく恐る恐る運転していた。

開場数分前に会場に到着。

すでに多くのお客さんが並んでいた。

 

道路が凍ってなくて本当に良かった。

 

ポスター売ってたらほしかった。

 

ワンドリンク制で、東京女子プロレス特製カクテルを売っていた。

 

試合前には両国のPR大使であり新潟の雄、ササダンゴさんが挨拶

 

東女特撮部に課題を与える!

 

甲田さんは以前出した課題の進捗確認

両国を満員に出来る大物ゲストを呼ばなければいけないが、進捗はゼロとのこと。

 

今日のアプガはカワツヨチャレンジャー!

 

志音さんかっこいい

 

表情がいいね

 

中島さん凱旋興行成功を祈る芦田さんと思わず笑ってしまう鈴芽さん

 

真弥さんの貫禄よ

 

鬼の居ぬ間に相談

 

山下さんを騙して二人でおやすみなさいフォール

 

謝るときの渋い表情よ

 

山下さんがアイアンマンに!

めちゃ強そう(強い)

 

セルフ試練中のミサヲさんは秘密会議

 

ほんまにいいタッグ

 

ラフォーレ原宿式キャノンボール!

 

千花ちゃんのシュシュが奪われた

 

サラさん迫力凄かった

 

リカさんへのお題は凶器を磨く

これは日々精進してる気がする

 

嫌がるコナツちゃんをご案内する志乃ちゃんと囃す二人

 

熱くなる前哨戦

 

四回目の凱旋!

 

いつか耐えられる日が来るはず……

 

なんてこった……

 

見事勝利!

 

 

凱旋興行は大成功。

雪の中やってきて本当に良かった。

幸せを我々に提供してくれる。

 

試合後のサイン会は山下さんの元へ。

アイアンマン防衛し続けてください!と言ったけど……。

 

特典会会場案内もオシャレ。

デュオセレッソさんは小道具にも気をかけてくれている。

 

そして休憩してからファンミーティングへと向かうのであった。

その様子はこちらで。

 

 

さて、東京女子プロレスについて色々と書いてきたこのブログですが、

今回で更新終了の予定です。

東京女子プロレスへの熱が冷めたわけではありません。

プロレスブログという立ち位置でありながら、あまりプロレスのことが書けていないことが原因です。

旅行の話を書こうと思っても、プロレスブログなのにこんなの需要あるのだろうか、だとか、

通販で買ったポートレートを紹介するだけの更新で面白いのだろうか、だとか、

ちょっと思い悩んでしまいました。

普通のプロレスブログなら勝敗予想だとか、展開予想だとか、あれこれ考察を書くのかもしれませんが、

私の拙い文章では意図せず選手やファンを傷つけてしまうようなことを書いてしまいそうで出来ませんでした。

写真を載せるにしてももっと上手く撮っている人はいるし、

レポートを上げるだけなら公式HPの結果の方が詳細に綺麗に書かれています。

このブログの存在意義を見出せなくなりました。

 

しかし、東京女子プロレスのことは大好きなのでずっと追い続けます。

文章を書くことも好きなので、またどこかで転生することも考えています。

プロレスだけでなく、野球や、美術や、いろんなことを広く浅く取り上げようかなーと思い浮かべています。

狭い世界ではあるので、どこかで見つけていただいたらうれしい限りです。

短い間でしたが、ありがとうございました。

 

ではまた。