クラシックの演奏を聴いてきました。
指揮者は金聖響。
曲目はベート-ヴェン交響曲第5番「運命」。
明日が大震災から1年ということで
最後のバッハのアリアの演奏後、指揮者の金聖響、オーケストラの団員、
そして観客みんなで黙祷を行いました。
長い時間、目を瞑っていると、
いろいろな記憶がよみがえり
涙が止まらなくなってしまいました。
コンサートホールを出た後も、しばらく力が入りませんでしたが
今は気を取り直して、熱い演奏の余韻に浸っています。
音楽は力やエネルギーをくれますね。
明日はフランスのユネスコ本部で震災復興を祈って
Yutaka Sado 311 UNESCO Concert - 佐渡裕 311 ユネスコ・コンサート
が開催されます。
今はリハーサル中のようですが、
本番開始は明日の23:00です。
日本ではUSTREAMで実況演奏が観れますので
熱血漢の佐渡裕さんから是非パワーをもらいたいと思います。