はいどーも
おまけです
そもそも
現代の人間はなぜ太ってしまうのか?
を考えてみる
人間という生物が現れておよそ400万年といわれています、その歴史の中で我々の一番の敵は何だったか?
それは飢餓であります
人類はいつもお腹を空かせて食べ物を求めて生きてきた訳です。人間だけではなく生物は皆そうして生きてきた、人間以外の多くの生き物は未だそんな生き方をしていますよね
その長い飢餓の歴史の中で人間はどうしてきたかというと、体の中で飢餓に対する防衛反応を身につけてきたわけです。それはDNAに染み付いて無意識に体の中で作動し、生存の道を何とか模索する。
そうした変遷が我々にはあるのです
しかしながら、逆をいえば太ること、飽食に対しての耐性はほとんどない(インスリン一つしかない)のです。
今まで人間は “太ったことがなかったから” です。人間の体は太っていくことに対して取るべき対策が未だわかっていないのです。体自身は、俺は一体どうしたらいいの?という状況です。
だから、食糧が巷に溢れ、飢餓に困らなくなった、それに加え食生活の劇的な変化でなどで人は簡単に太ってしまう。食の変化、というものが人間の生活に多大な影響を、それも多角的に与えてしまっていると感じます。
現代病といわれる多くの病気のほとんどが慢性疾患なのは、ここに問題があるのではないか?と個人的には強く思います。多種多様の生き方をしてる人々が何故こうも同じような病気にかかってしまうのか、僕にはやっぱり “食” しか思いつかないのです、 “職” ではなくてね
だって、人間は自分が食べたものでできているわけですから
世界はこれから人口の増加、異常気象などで食糧の確保という問題が現実のものになってくるようです。
先の短いであろうこの飽食の時代で、これからすべきことは食糧の錬金術を模索すること、ではなくて
“足るを知る”
というとこから始めるべきではないでしょうか
この事が個人レベルでも人類としても大切な事というのがわかってきます。
自分の健康のためにそして、これから来るであろう食料不足の世界をも見通して
You are what you eat.
(あなたはあなたの食べたものでできている)
