既婚者バサーの戦い -88ページ目

2006/5/2 琵琶湖 やっと出た

2006/5/2(火) 琵琶湖 ビワコマリン 曇り

             水温:不明


前回の琵琶湖が不完全燃焼すぎたこともあり、予定も無いことと

実は世の中は平日なコトに気づいて、チャンス!とばかりに琵琶湖に行くことにした。

懲りずに50UPを狙う。

平日なので誰も行けないので、一人でいくことにした。久々の本気モード。

ボート屋は、オリーブだと行きたいポイントまで30分程ボートで走らないといけないのと、

帰着が何故か16:00なので、実質釣りする時間が少ないことに気づいて、

反省をいかして初めて行くビワコマリンというとこにした。

 ここは5:00~17:00までで、時間も長いし、値段も1000円安い。

ただし、魚探はつけていないので、水深も水温もわからない。

まあ、シャローしかやらないので、まあ他のボート見ながら適当にやることにした。


ボートが19Fで9.9馬力なので、遅いかと思ったが、乗ってみるとボートが細長いせいか

かなり快調に走る。結構気に入ったので、これからのこの時期はココにしようかと思った。。


肝心な釣りは、朝からとても曇っていて、突然雨が降り出すような釣りには最高な状況。

前回釣れた唐崎に一直線で向かう。


ブラックタイガー号


<唐崎沖>

昨日買ったセンコー6インチ スモークプロブルーをノーシンカーで使って、

広くゆっくりめに探っていく。

(この色にこだわるが、多分春の琵琶湖では効果的と思っているので)

が・・・・・・・・天気は良いけど、全然釣れない。

ルアーをたまに代えつつも、50UPはこれ位の大きさは必要だろうと思い、もくもくと風に流して

広く探っていく。基本的にウィードが少ないので、ウィードを探しながら釣っていく。

かなり移動して来たところで、ウィードが目に見えるエリアがあり、そこのアウトサイドエッジ

攻めていると・・・

急に重くなり、思いっきりあわせると

ドラグが走り出した!!

久しぶりにかなり引く!

顔を水面に出したのを見て、デカイことを確信し、慎重かつ遊ばずに一気に取り込んだ。

計ってみるとUST50cm!!!!!

2年ぶりくらいの50UP。時間は開始から2時間半たったところの1匹目が50!


琵琶湖50UPその1


琵琶湖50UPその2



気分良く、更にポイントを変えてみることにして、南下する。


<自衛隊沖>


最近かなり良く聞くポイントだけに、平日にもかかわらず船団ができていた。

沖で一緒に流すが、釣れるわけも無く、岸際を見に行ってみると・・

魚のようなものが見える。。しかも雄、雌が両方でネストがある。

ラバジをほると一瞬逃げるものの、また帰ってくるので、釣れると確信。

風がでてきたので波ができているし、天気は曇りなので、サイトはしにくいが、

何度もラバジで攻めると、突然バイトする!

が・・・残念ながら雄が食ってきていた。

41cm位。メスは絶対に50UPだったのに・・もういない。


琵琶湖41cmネスト雄



この時間9:00頃から北風が吹き荒れだした。。

岸際はとてもじゃないが、見えないしアブないので移動。


唐崎に戻って、再度50UPを狙うが釣れない。というか風が強くて、釣りにならない。

腹が減ったので、ボート屋に戻って弁当を食う。


休憩しても風はやまない。

風裏になっているポイントを探してカネカに到着。


<カネカ裏>

風裏になっているので、サイトもできそう。

岸際を除きつつ、沖のウィードをセンコーで流していくと。。

ヒット!結構引く。

42cmだった。なかなかナイスバス。


琵琶湖42cm

この後、唐崎、自衛隊、坂本、カネカ、marix前などいろいろと試すが、

風に翻弄されて釣れない。

一度、でかそうなバスがかかったがドラグが鳴ってすぐに外れた・・


結局この後は28cmのバスがなんとか釣れたのみ。

うーん。まあ、50UPが釣れたので、来て良かった。

っていうか一人でめちゃくちゃ金かかっているので、ホント良かった・・


帰りも平日なので道もすいていて、かんたんに帰宅。

GW中の琵琶湖はこれでラスト?と思いつつ、もう一回くらい行きたいが

後は嫁さんをいかに説得できるかが勝負。


<ブログランキングに参加中>

下のボタンをクリック!


にほんブログ村 釣りブログへ   人気blogランキングへ


2006/4/30 琵琶湖 オリーブ

2006/4/30(日) 琵琶湖 ボート屋:オリーブ

              水温:12~15度


地元に帰って早速、琵琶湖に行ってきた。

一時期京都に住んでいたため、琵琶湖はかなり通った時期があり

かなり好きだ。ボート屋は琵琶湖大橋を少し北へ行ったところにある

オリーブ。ここで和船(18フィート、25馬力)を借りて出船。

地元の友人ハマジと、姉の旦那ドン、自分の合計3人で一艘なので、ちょっと狭い。


朝5:00から早速スタート、例年からすると、この時期は琵琶湖中のアシ際に

デカバスがネストを作っている時期だが・・

釣り人は何故かアシ際にはいない。水温もまだ12度・・

噂では聞いていたが、今年は4月中に琵琶湖の放水(一番南らへんに琵琶湖の

水量を調整する場所がある)が全快のために、琵琶湖の湖流(北から南へ水が流れている)

が強く、水温が上がっていないようだ。

とりあえず、南へいかないと釣りにならないと感じて、適当にポイントを打ちながら、

南を向かうことにした。

真野沖、堅田沖、浮御堂と釣りしながら、名鉄に来る。

下の写真は堅田沖から見た、琵琶湖大橋。なんとなく。


琵琶湖大橋

<名鉄沖>

ここは、導水管がある有名なスポーニングポイント。

船団に釣られて、釣りをする。

スタッド4インチのジグヘッド(スモークプロブルー)で、適当に沖のウィード2,3mで

釣りしていると、ウィードが引っかかった・。

と思って巻き始めると、魚!

ラインは4ポンドで、全然巻き替えていないので、慎重にやりとりしていると、

さらにウィードの中に潜られてでてこなくなる。

1分くらいウィードの中から引っ張っていると、やっとでてきた!

サイズはまあまあの38cm。腹はパンパン・・


biwako38cm

ハマジ君にも2匹ほど釣れるがマメ。

とりあえず、続かないので移動。


この後、山の下沖、マリックス前と釣りするが、全然だめ。

昼飯をポパイで食べる予定だったので、更に南下する。


<ポパイ前>

ここまで下がってくると、水温は15度ほどあり、なかなか良い感じがする。

ミオ筋がらみのウィードを釣り開始すると、1投目から早速ヒット。


なかなかでかい。ナイスな40cmのバスだった。

ルアーはまた、スタッド4インチのジグヘッド(スモークプロブルー)。



琵琶湖40cm



ハマジ君もすぐにヒット。35cm。

姉の旦那ドンは不機嫌モードに突入。
「春はプロブルーやで」「底で止めて食わした」と言う意見を聞いて、

カットテールのジグヘッドに代えて、すぐ・・

ドンにヒット。44cmのナイスバス。


琵琶湖ドン44cm



この調子なら、もうイケル!と考えたが、既に11:00。

腹が減ったので、ポパイアングラーズインに行って、

いったん休憩とした。(桟橋からレストランが繋がっている)


あまりにもレストランが混んでいたので、コンビニまで10分ほど歩いて、公園で弁当を食う。

猫が死んでるのか?というようなポーズで寝ていた(釣りとは関係無し)


ポパイ猫


1時間ほど休憩して釣り開始すると・・・

強風!シャレにならない強風!しかも何故かエレキのバッテリーがもう弱い。。

エレキが弱すぎて全快で踏んでも風に流されてしまう。

釣りにならず、危ないので、山の下まで戻って、ボートを括り付ける場所を探して、

そこで釣りをするが・・結局マメ1匹(25cmくらい)を追加したのみ。

途中は、移動できず釣れる気もしないので。気持ちよく全員寝てた。

昼から爆発予定だったが、釣りできず不完全燃焼で終了。


風はまあ仕方ないが、エレキが弱すぎることに非常にむかついた!

とりあえず、50UPが釣れるまでは、またGW中に後何回か行こうと決めた・・・


<ブログランキングに参加中>

下のボタンをクリック!


にほんブログ村 釣りブログへ   人気blogランキングへ

2006/4/29 兵庫野池 夕飯前に1匹

2006/4/29 兵庫県 三木市野池(しま池)ブラリ釣り


いよいよGWに突入したので、実家がある兵庫県に帰省。

車に竿を積んで、高速道路をとばして帰った。


実家の近所はいわゆる「東播野池群」と呼ばれる、そこら中が野池だらけ

ほとんどにバスがいる。という結構有名な地域である。

自分も、そこで生まれ育ったせいで、バス釣りを小学校から今までずっとやっている。。。


とりあえず、夕方16:30位から18:00までに時間があったので、

久しぶりに近所の野池にいくことにした。


しま池の風景


釣り仲間の間では池の中に島があるので、「しま池」と呼んでいる場所だか、

昔ヘラの管理池でもあったために、水を抜かずにずっと魚はいる。

大学生の時は、本当によく釣れて、15分に1匹は必ず釣れる池だった。


昔のイメージを持って、そろそろスポーニングかな?と思いつつ

ラバージグで釣り開始。。。


底をボトムバンピングしながら探っていると、

ガンガンとすごいバイト!

しかもあわせると、結構重いしかなり引く。。

早速40UPか!と寄せてくると・・・・・


しま池のナマズ君




ガーン。また外道。

今日はナマズ君でした・・

しかもなぜかスレ・・ごめん・・・


この後、絶対1匹釣ってやろうと思って、

サターンワーム3インチのダウンショットで、そこら中をさぐるがアタリすらなし・・

魚駆除されたんか?と思う位、昔とは違う・・

釣りしていると、嫁から夕飯やから帰ってこいとメールがあり、あきらめて帰宅。

後で、地元の友人に聞くと、去年から全然釣れないので、もう行っていない

とのこと。そういや釣り人もいなかったな・・・・・


<今年の成績>

コイ:2匹

ヘラ:1匹

ナマズ:1匹

バス:1匹

バス釣りってこんなに難しかったっけ?というかルアーでここまで

違う魚を釣る方がスゴイ気がしてきた。



2005/4/22 牛久沼に初チャレンジ

2006/4/22(土) 牛久沼 たまやボート 

 晴天  水温14~17度

(番外編:小貝川)


今日は、関東のバスレイクの中で一度は行ってみたかった「牛久沼」に

チャレンジした。

メンバーは Kグレ氏、ダンカン氏、H村氏、ダンク、自分で計5名。

全員が牛久は初めてで、期待に胸膨らませてのチャレンジ。


まず朝5:30に到着したのだが、着いた途端人の多さに驚かされた。

車がいっぱいで入れない状態でしばらくまつ。

そして駐車場から300m位のところに、ボート屋があり、皆リアカーで

エレキ・バッテリーを押して運んでいた。。。。

こんな変なボート屋も初めてでビックリ。

ボートの受け付けも人がズラリと並んでいて、かなりまたされた後、

ようやくボート番号を貰って、準備を開始。

釣り開始まで時間かかりすぎ!


まあ、何はともあれ釣り開始すると、湖の雰囲気はかなり良い感じ。

葦が湖中に生えていて、どこもつれそう。

牛久沼の風景



とりあえず、ラバージグで葦を打っていくが・・・葦際で変なバシャバシャと

やっている奴がいる。。

コイかヘラの産卵真っ只中のようで、良くみると湖中の葦際いたるところ

で産卵している!

「バスが逃げるやん!!!」

と嫌な予感もしつつ、それでも見た目はつれそうなので、

淡々と葦打ちを行う。

たまに、センコー、スピナベなどを混ぜながら攻めるも全く反応無し・・・・

途中、風が吹いてきた頃に、H村氏が34cmのバスをしとめる。

プリプリのバスで、カットテール のダウンショットで釣ったようだ。。


H村氏34牛久


魚がいる事で自分の活性があがって、初めての湖なので、とりあえず

ランガンで湖散策をかねて、ボートで本湖の方を走り回った。

が・・・・・・・釣れない。他の人も釣れない。


とりあえず寄ってきた白鳥君と記念撮影。

牛久の鳥


気をとりなおして、やっぱり上流の方が良いのか?と考えて、途中から

更に上流の方へ大移動。

途中の葦、杭を攻めるが、反応なし。

というか、どこ行っても鯉、ヘラの産卵中。葦も同じようなポイントばっかりで、

釣れる気ゼロモードに突入。


晴天とプレッシャーでバス君は葦の奥に入ってしまったかと考えて、

葦の奥をラバジ、テキサス(フロリダ)リグで攻めるも、反応なし。

そのまま、上流のピーナツ工場前なども見に行くが釣れない。

そんなこんなで、時間がやばくなって、また大移動で戻る。


なんか移動してばっかり。帰り際になって、天気が曇りになり、風も吹いて

きたので、釣れそうな気がしてきたが、いろいろやっているうちに

・・・

タイムアップ!


最後まで何やればよいのか掴めずに、初めての牛久沼は終了。

今日は5人で1匹のみ。全然ダメでした。


ボート屋も準備・かたずけがシンドイので、もうしばらく来ないと思う。

みんな釣れてたんかな?


<番外編>

むかついたので、その後「小貝川」と呼ばれる水路のような

ポイントでオカッパリ。夕方6:00~7:00


兵庫県の野池を思い出しつつ、沖では無く岸沿いが良いと考えて、

大好きなDEPS B-CUSTOM(スピナーベイト) で岸沿いを

ガーグリングでひいていると、突然魚が追いかけてきて・・・

反転してガンと食った。。

。・・・・

が。。のらない!トレーラーに食った感じだった。。


スピナーベイトでは大きすぎてのらないのであれば・・と考えて

ラバージグで 岸沿いを泳がすと

ガンガンとひったくるようなアタリ!・・

が・・これものらない。。ガード付にしていたせいか???


とここで本当に真っ暗になったので終了。


帰りには、コテ味噌(醤油)という意味不明なラーメンをくって帰った。

(美味しかった)

小貝川は良い感じだった。というか夕方で時間が良かったのかもしれないが。



2006/4/1 北浦リベンジ

2006/4/1(土) エイプリルフール
北浦 おかっぱり 水温10~12度
もういい加減バスが釣りたい。
最近はニゴイとヘラばっかり。
本当に、もう良いだろう!と北浦に向かった。
メンバーはKグレ氏、ダンカン氏、H村氏、自分の合計4名

その前の週は冷え込んでいたので、水温がここ2日位で一気に2度ほど
低下している。。でも・・もう4月やし・・と甘い気持ちでつり開始。

朝5:00に到着してみると、北浦はとても良い感じの朝焼けだった。
釣りに行くと普段見れない景色に出会えるのも楽しい。
朝焼けバサー
さて本題の釣りは、開始から10分ほどしたとき・・
毎度得意のラバージグ (フットボール3/8oz)でドックのヘチ付近に落として探る。
そのジグのラインが動く・・あっ・・!無理やりあわせると何とかフッキング!!
足元でかけたため、すぐに魚の姿が見えた!
「バス!バス!バス」
もう、引きを楽しむでも無く、必死に一気に抜きあげた!!
久々の今年初バスは40cm 痩せ型の冬バス?という雰囲気の魚だった。
春バスでは無いのは明らか。やっぱりまだ早いのか?

剥製バス
昼過ぎまで、他のポイントをいろいろ周るが全く釣れず。
ダンカン氏にバイト有るもラインブレイク。
つれないので、気分を変えて前川に移動。ここは人はいっぱい!
浅いので水温も上がりやすいのだろう・・と考えて釣りをしていると、
勝手に人の竿でKグレ氏が釣りを開始した。。
 まあ、釣れんやろう と思いつつ、見ていると・・
HIT!!!ごみの中にラバージグ を投入し、あっさり初バスGET!
サイズは小さいもの・・って俺の竿やん!0.5ポイントは自分では?

というとこで、本日は後はニゴイが1匹のみ。

今日のルアー:ラバージグ(自作タケラバ)+秘密のトレーラ
 やっぱりタケラバは最高!他のラバジとは違う!
と自画自賛する今日この頃でした。