既婚者バサーの戦い -77ページ目

そういえば野池

2007/4/8(日) 三木市野池


そういえば釣りにいってました。

両親、兄弟とか大勢で実家の近くの公園で花見にいっており、

花見終了から夕飯までの間に、釣りへ。


このために、花見で酒も飲まず、姉の旦那ドンとともに、気合入れて出発。


<うらうら池>

昔はかなり釣れた池にいってみる。

が・・減水中。狙うポイントもいまいちだが、ラバージグで春バスを狙う。

しかし、全然だめ。


ふと見ると、遠くでロンゲに兄ちゃんの竿が曲がっている。

近づいてみると、ベトナム系の外人さん。

三木市も国際化してるなー。


釣っていたのは「コイ」

「デカイー」と片言の日本語でしゃべっていた。


まあ、気分を変えて、次は、野池探索に。


初めての野池にいってみる。


<3段池>

池が3段になっていたのでとりあえず命名。

水は綺麗。

コバスは見えたが、綺麗すぎるのかすぐ逃げていく。

食い気もなさそうなので移動。


<その近くの池>

学生時代には結構釣ったことがある池に移動。

もう時間がない。


すると親子連れでつりをしていた人にヒット。

何やら嬉しそうに「サスペンドミノーがいいよ!」と言っている。


まねをしてみるが、だめ。


結局・・・・ボウズでした。(ドンも)


最近、いよいよスランプ拡大中。

次回は、パラダイスで気分転換を図る!










高速バスで初めての旧吉野川

2007年4月1日(日) 徳島県 旧吉野川 おかっぱり

              曇り晴れ時々雨 


先週に引き続き、今週は・・

徳島に出張に行っているドンの師匠「DEEP氏」から召集がかかった。

徳島の鳴門に集合して、旧吉野川攻略ツアーに突撃。


前日に、嫁さんが友達と飲みに行っている間に、子育てポイントを獲得し

気持ちよく?釣りへ出発!!


朝6:30 神戸三宮発-徳島行きのバスに乗りこむ。

片道2750円。バスで釣りにいくのは人生でこれが初めて。


<出発進行!>
シュっぱつ



高速鳴門に到着。


今回は、自分と姉の旦那「ドン」、その師匠「UNDO氏」、またその師匠「DEEP氏」の

4人で旧吉野川をオカッパリ攻略。

土曜日の夜は、嵐で家が20分くらい停電になるほどの雨・風・雷だったので

ちょっと心配だったが、なかなか良い天気だ。


まずは、一気に旧吉野川の最上流部から釣り開始。


<旧吉野川>

風景1


最初のポイントは最上流部だが、前日の雨の影響か

かなり流れが激しい。釣れないので移動。


南下しつつ、ポイントを見つけて釣りをする。


今日はラバージグ、スピナーベイトをメインに釣り釣り釣り・・

2つ目のポイントで

スピナーベイトを巻いていると、でかいバスが

後ろを追いかけてきた・・・

が・・・

食わない。残念。

旧吉野川は結構、水が綺麗。


更に南下。


次はテトラがある川の合流地点に移動。

ボートが数台浮いている。


釣りを開始してしばらくすると、近くで釣りをしていたドンの竿が曲がっている。

なにやらバシャバシャやっている。


まあ、ニゴイ?


ナマズ?


ボラ?


なんと・・・


バス?!


計測してみると

50.5cm

2kgオーバー


ええなーー

実は、今日はブラックバスのロボットを持ち込んだらしい。

良くできている。本物に見えないことも無い。

今度、ハローマックに買いにいこう。


スピンムーブシャッドのプリスポーンダイナマイト?


<今年2匹目が50UPでご満悦のドン様>

50UPドン



<電池切れのバスロボット君>
50UPその2



写真を撮っている場合ではない!ということで、

テトラが沈んでいるポイントで、

バークレイ パワーホッグ5インチのフロリダリグで攻める。


すると、コツコツ!


来た!!!


あわせると、かなりのヒキ!


ぐーーーーーーーーー


うううーーーーん


プッ・・・


なんとラインブレイク、テトラで擦れて切れてしまった。


14lbラインなのに・・・残念。推定45UP。


<昼休憩>


毎度、ラーメンを食べる。

徳島ということで、徳島ラーメンの店へ。

人気店なのか大人気で混雑していた。


肉ラーメン 600円。

濃いめの味で、結構美味しい。


<徳島ラーメン>

徳島ラーメン

この後、いろいろ下流の方を攻めるが・・

ノーバイト。


テトラでドンのプレデターに37cmがヒット。

えーなー



旧吉37cm



最下流まで行って、適当に釣り流しいく

スピナーベイト巻いていると、岩場からバスが出てきて

食った!がのらない・・・

あーーー


あーー


夕方には雨が降り出し、やるきも消沈。


最後の最後に、UNDO氏が意地の一匹を釣って

ゲームセット。


<狙った獲物は逃さないUNDO氏>

UNDO氏子バス



結局、釣果は

徳島まで来たのにボーズ。


他の人はドン 2匹

UNDO氏 1匹

DEEP氏 ぼーず。


釣れなかったが、他の加古川などと比べるとかなり良い感じ。

今度は、夏頃にリベンジしたい。


ボートでもいいかも。



何にしても今年は絶不調。


スランプ中・・・・・


まあ、早春はは毎年こんな感じのような気もするが・・

去年の今ごろはコチラ


<翌日>

仕事から早々に帰ってくると、子供がまだ起きていた。

「ただいまー」

というなり。


「おっきいの釣れたーーーーー?」と走ってくる。


「釣れんかったーー」と言うと、


「釣れんかったんやってー」と言いながら走り去っていった・・・


次こそ!


琵琶湖の春は?

2007年3月25日(日) 琵琶湖 雨のち曇り 北西の風(弱い)

               ボート屋: ビワコマリン


そろそろ行っても良いのでは?

ということで、ついに琵琶湖に出撃


本当は推定王ハマと自分の2人で行く予定だったが、

前日土曜日の夜に外道王ドンから

「俺も飛び入り!」と連絡があり、3人で琵琶湖出撃。


この時期は北湖で釣りする気もしないので、南湖の雄琴付近のボート屋

「ビワコマリン」でボートを借りる。


当日に3人になったので、ボートは「ヤマハ30」に変更

17フィート30馬力の幅広の和船。

まあまあ、3人でギリギリ釣りできる感じ。

しかし3人で¥15000なので、他のボート屋で借りるよりは安い。


朝は寝坊気味に7:30出船。

まだ前日からの雨が止んでおらず、嫌な感じでスタート。


<カネカ>

とりあえず久々の琵琶湖なので、釣果情報を元に釣り開始。

他に人もいるし、まあ魚はいるんかな?


センコー6インチのノーシンカーで攻める。

まあつれない。


ここで、推定王ハマの6インチセンコーにヒット!

ナイスは琵琶湖産子バス君。

推定20cm


<早朝から髭が濃い推定王>

ハマFISH



<坂本>

次は小さい川の周辺。

何故か船団ができているので、また「釣れてるんかな?」と思い

おじゃまする。


いろいろ3人でやるが、ノーバイト。


<唐崎>

さらに、南へボートを走らせて、去年の5月位に50UPを釣ったエリアへ。

このエリアで、外道王ドンのカットテール5インチ?にヒット。

おお!なかなか竿が曲がっている!


もしかして50UP?と思ったが、あっさり上がってきたバスは

42cm(40やったかな?)の春バス君。

1.5~2mくらいのシャローエリア。


<今年初バスが40UPでご満悦のドン様>
ドンFISH

ええのー俺も釣りたい。


気合を入れても釣れないので、作戦変更。

センコーノーシンカーを投げて、とりあえず新品のタバコの

袋を開けて、とりだし火をつける。

この動作で、完全に気配を消し去った。。


リールを巻くと・・・


ヒット!!!していた。。。


とりあえず釣れたのは30cmのバス君。

まあ、ボーズじゃなくて良かった!


<忍者釣法でゲットしたバス君>

俺FISH


まあ、ボチボチと移動。

更に南下する。


<紅パラ>


よくわからないが、レンタルボートでここまで南に下りてきたのは初めて。

琵琶湖でも初トライポイント。


2~4mで攻める。
結構良い感じだったが、ノーバイト。


紅パら


<柳が崎>


去年はネストのバス君を釣ったが、もう居る?と思って

シャローを見に行くと、意外に1匹うろうろとデカバスがいた。

まあ、近づいた瞬間逃げていってしまった。


<アクティバ>


一気に、北へあがる。

他の人にツラレて、なんとなく2~3mラインで釣りをするが、無理。


<名鉄>

更に北上。

かなり沖目の4~5mラインをジグヘッドで攻める。

すると、ドンにヒット!!!


上がってきたが、顔が見えた瞬間にバラシ。。。。

45cm位のバスっぽい顔をしたナマズだった。

惜しい!


<山の下>

なんとなく釣りするが、だめ。濁っていた。



<ビワコマリン沖>


もう時間が無い!!!という事で、必死に釣りするが、ダメ。


最後に推定王ハマが30位のバスを釣ったのを受けて

タイムアップー!!!!


残念・・・


3月なので16:00が帰着。早すぎ!

結局、3人で4匹。かなりショボイ結果に終わってしまった。

このままでは帰れないので、おかっぱり開始。


<雄琴港>


近場のとりあえず春に良さそうなポイントで釣り開始。

人ヒトヒト・・・


雄琴


まあ、無理かなーと思っていたが、

なんと推定王ハマにヒット!

39cm!スモラバ。


<夕方で髭が更に濃い>
ハマ2


最後に外道王ドンが、沖のブイを引っ掛けて、

「デカイバスに巻かれた!」と騒いでいたが、

きっとナマズかネガカリだろう。


このまま日が暮れる。


結局、自分はノーアクションで釣れた1匹のみ。

疲れた!残念!


帰りは「来来亭」というラーメン屋で飯を食って終了。

らいらいてい


<帰宅後>


家に帰ると、子供がまだ起きていた。

かえってくるなり、

「パパ何処行ってたのよーーーーーーー。

 釣りいってたんでしょーーー」


と厳しい一言。まだ2歳4ヶ月なのに達者にしゃべる。

嫁に仕込まれているに違いない。


更に

「おっきいお魚釣れたーーー?」

と聞いてくるので

「小さいのしか釣れんかったわー」と答えると、


「小さいのが釣れたのー。良かったねー」

と嫁に言いふらす。

翌日も、仕事から帰ってきたら

「小さいのが釣れたのー」と

しゃべってくる。


むむ!次回こそデカバスを釣らねば!!!

野池ぶらり釣り。冬再来

2007/3/18(日) 14:00~16:00 三木市野池


今週は子供、嫁を連れて、三木の実家に泊まりで遊びに来ていた。

まあ、釣りにいく事も無いと思ったが、念のため

ワーム、ルアーなどの釣り具だけは車に搭載。


すると、姉の旦那ドンからメール。

「今、小野の野池に来てるねん。釣りいきたかったら電話して!」

とのこと。


当日は昼過ぎに、家に帰る予定だったため、釣りにいくつもりは無かったが

とりあえず先週、釣れた池を教える。


ところが、嫁と話した結果、

何だかんだで、結局夜まで、三木の実家にいることに予定変更。

夕飯食って帰ることに。


じゃあ折角なら・・・


ということで、子供は自分の母と姉に任せ、

実家に置いてあった古いロッド、リールセットを持って、

ドンの野池案内人として三木の野池に合流!


釣り開始。



が・・・・・・・・・・・


風が異様に冷たい


本当に真冬状態で、とてもじゃ無いが風があたる場所では

じっとしていることもできない。


とりあえず風裏のポイントで座ってセコセコとスモラバで底をさぐる。

先週はこれでも釣れたが、今週は一気に冷え込んだせいか、釣れる気配なし。


もくもくと釣りつづける。


すると・・・・


ドンの師匠(UNDo氏)ヒット!!!

しかも、デカイ!!????


あがってきたのは、この池の最高記録 42cm。白いバスでした。


ta


しかもヒットルアーは、クリンクルカッツのジグヘッド

懐かしすぎ!


えーなーと思いつつ、いろいろ試してみるが、

結局、ドン、自分ともにノーフィッシュ


まあ、今日はガイド役と言う事で、自分に言い聞かせて終了。


まだ、冬でした。釣れません。


最近の寒さで、一気に活性ダウン。うーん厳しい。

そろそろ釣りシーズン



2007/3/10(土) 東播野池、加古川

              晴れ 寒い

最近、めっきりご無沙汰していたが、

そろそろ暖かいので、バス釣りを本格的に再開することにした。

推定王ハマと釣り初めに出かけた。

先先週くらいにサンテレビのFISHING-Vという番組で、

加古川で58cmを釣っていたのを見て、やる気がわいてきた事もあり、

加古川バスを攻めることにする。

とりあえず久々なので肩慣らしに、野池攻略から開始。

<三木野池>

去年のGWに行った時には子バスが爆釣した野池。

10時に到着、まずは魚を釣りたい。

とりあえずテンポ良く釣りをしたいので、ベビーシャッドで攻める。

が・・・

無反応。

最近冷え込んでいたので、まだ春モードには

なっていないのか?

しかた無いので、スモラバで、底の岩場をネチネチと攻める。

すると!

コン・・

来た!

あわせてみると意外にもまあまあサイズ。

慎重にランディング。

39cm ガリガリバス。


a

まあ、この池では自己最高記録。

推定王も25前後のバスを3匹ゲット。

肩慣らしも終了したので、今日の本命に向かう。

<加古川>

加古川のワンドになっているポイントに到着。

春は結構いいのだが??

残念ながら減水のため、ワンドに水がほとんど無い。。。

しばらくラバージグをうった後、移動。

TVで58cmが釣れたポイントに移動してみると、

案の定・・・

ヒトヒトヒトヒト・・・・

TVであれだけ派手に釣れてたら、そら来るか・・・(自分もその一人)

とりあえず、ラバージグ、ダウンショット、ネコリグ、などなど

をやってみるが、無反応。

隣りで推定王が海のライトジギング用の竿で、

2ozのメタルジグをしゃくっていた・・


周りから見たらかなり変だったんでわ?

そのハマに、なんとヒット!

遠かったので良く分からなかったが、魚?

しかし・・・

お約束通り、バラス。

本人は「デカかった。絶対バスや!!」と言っていたが、

しょせん推定。きっとヘラのスレだろう。

結局、加古川はココまで。

プレッシャーか何かよくわからないが、いつも通り釣れない。

移動。

<権現ダム>

生命感が無い・・・という事で、しばらくして移動。

<小野野池>

去年、ドンと来た野池に到着。

到着してすぐ、パラパラと雨が降り出したので、ラバージグ1本勝負でつり開始。

ラバージグ1/2ozで、底を攻めていると、かなり浅いエリアでヒット!

結構良いサイズ!!

しかし、あわせが遅かったせいか、

足元でジャンプされて潜った時にバラシてしまった。

残念・・・・・・

これは間違いなくバスだった。

これで終了・・・・・

まだ春は遠い。しかし、最後のバスはかなりスポーニングを意識したバスだった気がする。

あと2週間もあすれば、良い感じかな?次回に期待!