ふとテレビをつけてニュースに目をやると

車椅子間に合わず電車にはねられる

という文字が目に飛び込んできた

世紀末の詩という野島伸司の小説を思い出した

小説の中では車椅子の人は男性だったし

年齢も若くて、ある女性と出会って

いい感じになるんだけど

女性に結婚詐欺師だと疑われ

線路に車椅子ごと置き去りにされてしまうという話だったけど

すごく懐かしい