今回はオーストラリアを選んだ理由について記載しようと思います。
その前にw まずワーキングホリデーとはなにか。
ワーキングホリデーとは、ある国の人が協定が結ばれている他国に滞在し「語学研修と働くこと」が一定期間認められる制度となります。
協定がある国で必要条件を満たし、渡航先の国へ申請をし、認められればワーキングホリデービザが発行され、一定期間の語学研修、給与を伴う仕事ができます。
ワーキングホリデービザは年齢制限(大体30歳まで)が各国でありますが、年齢を満たせば申請やビザ発行については比較的ハードルが低いことが魅力です。
年齢制限、滞在期間、渡航できる国や時期なども指定があったりはしますが、海外に滞在を考えている方は是非一度検討してみると良いと思います。
よく居酒屋などでチラシが入っていたりと胡散臭い印象がありますが、対象年齢がきっと居酒屋で飲むような大学生あたりとなっている為の宣伝活動の一環と思われますw
ワーキングホリデーで検索すれば色々と出てきますので是非見てみてくださいw
さて、本題のオーストラリアを選んだ理由についてです。
まず、ワーキングホリデーの協定が結ばれている国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー。
この中でまず第一基準は、言語!
私の場合は英語です。
いろいろイメージみたいなものもあり、イギリス、カナダ、香港、オーストラリア、ニュージーランドで検討をしていました。
香港は中国語がやはり多いということで、将来的には中国語も魅力的ではありましたが、行ってカラを考えるとさすがに2ヵ国語対応は厳しい、また国民性も。。。ということで消去。
またイギリスはビザが抽選ということで、、、年齢がギリギリな私は確実なところで。。。と。
それ以外の3ヵ国のイメージはこんな感じ。
【カナダ】
寒そう
フランス語話せない(フランス語圏のみ)
日本人多そう
【オーストラリア】
オーストラリア英語
日本人多そう
【ニュージーランド】
国土が狭い(飽きそう)
仕事がない
現段階で、英語が話せるわけではないので、仕事の働きやすさは重視しました。
日本で日本語を話せない外国人を雇うか。。。雇わないですよね。
自分も同じ身だと考え、できるだけ仕事がありそうな国を検討。
ニュージーランドは規模も大きくなく、観光立国の為、採用の時期にも波があるという話をきいてやめました。(これも聞いただけですので、実際はたくさん仕事がある可能性があります。本気でニュージーランドを考えている方は他にもいろいろ聞いてみてください。)
またカナダは寒そうという印象が強く、日本でも寒いのが苦手な為、オーストラリアに決定(´・ω・`)
オーストラリアはオージー英語という訛りがあるらしいのですが。。。訛りどうこうの状態ではないので暖かさを優先しましたw
一人暮らしをしていた際に、冬の仕事帰りに誰もいない部屋に入った時のあの部屋の寒さ。。。恐ろしい!!
さらにオーストラリアの都市についてですが、ブリスベンに行くことになってます。
・200万人のオーストラリア第3の都市
・観光地に比べると仕事が安定している
・日本人が比較的少ない
・住宅街で落ち着いている
・気温が温暖
・マリンスポーツなどもしやすいw (ゴールドコーストまで90分程)
⇒実際に滞在していた方にも色々と聞きましたが悪い印象の方はいらっしゃいませんでした。
以上の理由でブリスベンにしました。
ばっと読み返し、、、しょうもない内容。。。
ヽ(;▽;)ノ
ということで、、、今までは決定までの理由を書いてきましたが、そろそろ具体的な内容に移行したいと思います。
次回は出発までの費用関係をまとめてみたいと思います。